11/12/2025
昨日はモデル林にて杉の苗木の成長活着調査を行いました🌱
プロジェクトチームでは、毎年12月に苗木の幹周りの太さや樹高を計測し、杉の苗木の成長の様子を記録しています。
今回は、苗木一本ずつをネットで囲う「単木保護区域」と植栽エリア全体をネットで囲う「獣害防護柵設置区域」それぞれを調査しました。
その結果、樹高は単木保護区域の方が高い傾向があり、幹周りの太さは獣害防護柵設置区域の方が太い傾向が見られました。
それぞれに良さや課題があり、どちらが一番良いとゆう単純な話ではないですが、これからも現場で様々な調査を積み重ね、生物多様性に配慮しつつ林業としても持続可能な施業の方法をプロジェクトチームで検証していきたいと思います!