Tordimo space design office

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.先日撮影風景を少しだけお見せした邸宅リノベーション。本日は、その全貌となる竣工写真をお届けします。  プロジェクトのテーマは「家族の記憶を紡ぐ、新たな暮らし」  長年大切に住み継がれてきた家には、家族の歴史と愛着が深く刻まれています。  ...
03/07/2026

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先日撮影風景を少しだけ
お見せした邸宅リノベーション。
本日は、その全貌となる
竣工写真をお届けします。
  
プロジェクトのテーマは
「家族の記憶を紡ぐ、新たな暮らし」
  
長年大切に住み継がれてきた家には、
家族の歴史と愛着が深く刻まれています。
  
今回のリノベーションでは、
ただすべてを真新しく塗り替えるのではなく、
先人が遺した美しい意匠や暮らしの痕跡を、
現代の空間にどう調和させるかを
設計の主題としました。
  
かつて奥の部屋を仕切っていた
繊細な組子の建具は、
あえて空間のメインとなる場所に配置。
空間の中央に凛と立つ既存の柱には、
かつての床のラインや欄間の欠き込み跡を
そのまま残し、この家が歩んできた時間の
蓄積を視覚化しています。
  
一方で、昔ながらの和室や縁側特有の
「寒さ」や「段差」といった機能的な課題は
根本から見直しました。
親戚の方々が多く集まり、
お孫さんが元気に走り回る賑やかな日常。
それを想定し、プライバシーと開放感を
両立させた間取りへの再構築をはじめ、
断熱性能の向上や動線の整理など、
見えない部分の「暮らしやすさ」も
徹底的に追求しています。
  
過去の記憶を優しく包み込みながら、
これからの未来をより快適に紡いでいく。
新旧が美しく交差する、
新たな住まいが完成しました。
  

#仙台設計事務所
#住宅リノベーション
#空間デザイン
#和モダン

.昨日、TORDIMOが手がけた住宅リノベーションプロジェクトの竣工写真撮影を行いました。  私たちにとって竣工撮影とは、ただの記録ではありません。  すでにお施主様の暮らしが息づき、時間が心地よく馴染んだ住まい。その空間を改めて一番美しい...
08/06/2026

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昨日、TORDIMOが手がけた
住宅リノベーションプロジェクトの
竣工写真撮影を行いました。
  
私たちにとって竣工撮影とは、
ただの記録ではありません。
  
すでにお施主様の暮らしが息づき、
時間が心地よく馴染んだ住まい。
その空間を改めて一番美しい姿へと整え、
写真という形に最高の記憶として
定着させるための特別な時間です。
  
現場ではミリ単位で家具や
小物の位置を微調整し、
日々の暮らしの温度感と、
空間が持つ純粋な美しさを
重ね合わせていきます。
  
本日はそのティザーとして、撮影の舞台裏と、
スマホで切り取った空間の
「断片」だけをおすそ分けします。
息を呑むほど緻密な組子細工や、
独特の陰影を持つなぐり加工の化粧柱。
実はこれらは新しく設えたものではなく、
元の住まいに静かに刻まれていた、
歴史ある大切な部材たちです。
  
すべてを真新しく塗り替える
リノベーションは、私たちはしません。
過去の職人が遺した優れた意匠に
敬意を払い、磨き上げ、
洗練された現代の「余白」と
美しく共存させること。
それが日々の暮らしの中でさらに馴染み、
深みを増していきます。
  
これまでの大切な記憶を受け継ぎながら、
これからの美しさを紡いでいく。
それこそがTORDIMOの哲学であり、
住まいに深みのある品格をもたらす
最大の強みです。
  
お施主様の暮らしと、
受け継がれる時間が美しく調和した、
極上の住まい。
プロのカメラマンによる全貌の公開を、
どうぞ楽しみにお待ちください。
  

#空間デザイン
#住宅リノベーション
#リノベーション
#仙台設計事務所

04/06/2026

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パッケージという名の「没入空間」。

CAFFÉ IL BOSCO( )
Brand Renewal / Package Design

実店舗を持たないブランドにとって、
お客様の手に届くパッケージこそが
世界観を伝える最小の「空間」となります。

空間設計の思考でブランドを形にする、
TORDIMOのトータルブランディング。

デザインの背景やプロジェクトに
込めた私たちの哲学は、
1つ前の投稿で詳しく綴っています。
ぜひ合わせてご覧ください。


#空間ブランディング
#パッケージデザイン
#ブランドデザイン

.CAFFÉ IL BOSCO(  )様のブランドリニューアル。  実店舗を持たないブランドにとってお客様が手にするパッケージこそがブランドに没入する「空間」そのものです。  ロゴの1ミリの線から、ラベルの余白まで。目指したのは、気軽に手に...
01/06/2026

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CAFFÉ IL BOSCO( )様の
ブランドリニューアル。
  
実店舗を持たないブランドにとって
お客様が手にするパッケージこそが
ブランドに没入する「空間」そのものです。
  
ロゴの1ミリの線から、ラベルの余白まで。
目指したのは、
気軽に手に取りやすい親しみやすさと、
ハイエンドな場にも馴染む、
圧倒的な品格。
  
実店舗であろうと、
パッケージであろうと、
TORDIMOの哲学は変わりません。
企業の想いを、品格を、現場の執念で
空間(プロダクト)に実装していく。
  
第一弾として、まずは
カフェオレベースのパッケージが
完成しました。
今後はコーヒー豆や
ドリップバッグなど、
IL BOSCOの世界観を体現する
ラインナップが順次形に
なっていきます。
空間デザインの視点で、
ブランドをトータルにデザインします。
  
店舗という「大きな器」から、
パッケージという「小さな器」まで。
視覚だけでなく、触覚や空気感にまで
一貫した美意識を宿らせる。
それが、空間からシームレスに繋がる
TORDIMOのトータルブランディングです。
  

#空間ブランディング
#パッケージデザイン

#仙台設計事務所

. にて開催されている、桑原氏()の個展。  実のところ、この空間を設計した際、ギャラリーとしての用途を想定していたわけではありません。  「1万冊の本を、いかに美しく機能的に収めるか」その点にストイックに向き合って作られた空間です。  し...
25/05/2026

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にて開催されている、
桑原氏()の個展。

実のところ、この空間を設計した際、
ギャラリーとしての用途を
想定していたわけではありません。

「1万冊の本を、いかに美しく機能的に収めるか」
その点にストイックに向き合って作られた空間です。

しかし今回、家具のレイアウトを一切変えることなく、
ダークグレーの棚にアートが置かれた瞬間。
空間の空気が、刺激的なギャラリーへと
見事に一変しました。
  
確固たる骨格(本棚や動線)があるからこそ、
空間はどんな文化や色をも受け止める、
懐の深い「器」になる。
  
本を探して通路を曲がると、ふと原画と目が合う。
私たちが意図した「偶然の出会い」が、
アートという形でも連鎖していく面白さ。
  
空間は、完成した瞬間がゴールではなく、
そこから育っていくものです。
ぜひ、新しい8BOOKsの表情を
体験しにいらしてください。
  

#空間デザイン
#仙台設計事務所
#個展

.古い建物を生かすということは、単に表面を綺麗にすることではありません。 築き上げられてきた時間、職人たちの思考と手仕事の記憶、そして、家族が大切にしてきた気配。 それら「残すべきもの」を見極め、現代の性能と新しい素材を、現場で一つひとつ丁...
18/05/2026

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古い建物を生かすということは、
単に表面を綺麗にすることではありません。

築き上げられてきた時間、
職人たちの思考と手仕事の記憶、
そして、家族が大切にしてきた気配。

それら「残すべきもの」を見極め、
現代の性能と新しい素材を、現場で一つひとつ
丁寧に、同じ温度感で編み直していく。

息を呑むような意匠柱の木肌や、
繊細な組子の建具たち。
それらが再び日常の中で輝き始める背景には、
ミリ単位で墨を入れる職人の眼差しや、
現場の泥臭くも誠実な試行錯誤が、
確実に刻まれています。

先日竣工を迎えた、
福島・住宅リノベーションプロジェクト。
全貌はまだお見せできませんが、近々、
カメラマンを入れて空間の撮影をする予定です。
  
思い出が新たな命を吹き込まれ、
日常の「余白」として息づく空間のお披露目を、
どうぞ楽しみにお待ちください。
  

#空間デザイン
#リノベーション
#現場の風景
#仙台設計事務所

14/05/2026

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仙台に誕生した、1万冊の図書施設
「8BOOKs SENDAI」。

実はここ、当初の計画は
情報を配信する「映像スタジオ」でした。
しかし、「それでは日常的に人が集まらない」
という課題に直面します。
  
そこで提案したのが、
あえて真逆の「本(アナログ)」
を主役にすること。
  
事業のポテンシャルを引き出し、
人の行動をデザインした
「空間の仕掛け」の全貌は、
フィード投稿(本編)にて詳しく紐解いています。

プロフィール( )より、
ぜひそのストーリーをご覧ください。
  
(※本プロジェクトは、
石森建築設計事務所在籍時の担当案件です)
  

#空間デザイン

#リノベーション
#仙台設計事務所

.元銀行の建物をリノベーションした、仙台の約1万冊の図書施設「8BOOKs SENDAI」  当初の計画は、仙台に特化した情報を発信する「映像スタジオ」でした。しかし、スタジオという機能だけでは日常的に人が集まる理由がありません。そこで私た...
11/05/2026

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元銀行の建物をリノベーションした、
仙台の約1万冊の図書施設
「8BOOKs SENDAI」

当初の計画は、仙台に特化した情報を
発信する「映像スタジオ」でした。
しかし、スタジオという機能だけでは
日常的に人が集まる理由がありません。

そこで私たちが提案したのは、
あえて真逆の「アナログ(本)」を
空間の中心に据えることでした。

普通の図書館にはない
「特別な一冊(ここならではの選書)」
による情報の集積と、
スタジオによる情報配信の両輪で、
デジタルとアナログが共存する、
仙台の感度を高める拠点を目指しました。

日常的な引力となる「本」を目当てに
訪れた人が、空間の一角で偶然始まった
イベントにふと足を止める。
そんな【偶然の出会い】から、
人々の新しい可能性が開く場を
つくりたいと考えたのです。
人々はその場に留まり、思いがけない
ヒトやコトと自然に交差していきます。
  
現在では、様々な交流が生まれ、
「本」が人と人とを結びつけ、
地域の人々の意識を上げる
強力なハブへと育ちました。
  
事業のポテンシャルを引き出し、
人の行動をデザインする。
それが、私たちの空間設計の哲学です。
  
(※本プロジェクトは、
石森建築設計事務所在籍時の担当案件です)
  

#空間デザイン

#リノベーション
#仙台設計事務所

.「没入感」を生み出すための2つのこだわりについて。  一つ目は、「タイルの線の繋がり」  腰壁の装飾として走らせたモザイクタイルの帯。これが階段部分に差し掛かった時、そのまま階段の「巾木」へとシームレスに変化していくように設計しました。 ...
06/04/2026

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「没入感」を生み出すための
2つのこだわりについて。
  
一つ目は、
「タイルの線の繋がり」
  
腰壁の装飾として走らせた
モザイクタイルの帯。
これが階段部分に差し掛かった時、
そのまま階段の「巾木」へとシームレスに
変化していくように設計しました。
  
素材の役割が変わっても、線を途切れさせない。
この緻密な収まりが、空間全体に
スッキリとした連続性を生み、
視覚的な「違和感(ノイズ)」を消し去ります。
  
二つ目は、
左官壁の「緑」。
  
アーチやモザイクタイルといった
モロッコの意匠の中に、あえて
「杜の都・仙台」を象徴する深い緑を
掛け合わせました。
ただの異国情緒ではなく、
この土地だからこそ意味を持つ独自の
世界観を創り上げています。
  
「無意識の心地よさ(ノイズレス)」

「ここにしかない意匠」
この細部への執念が、
訪れる人に非日常の没入感を与え、
結果として店舗のブランド価値(選ばれる理由)を
静かに、そして力強く押し上げます。
  
TORDIMOは、経営者の想いを
ビジネス価値へと昇華させる
空間をデザインします。
  

#店舗デザイン
#仙台設計事務所

30/03/2026

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腰壁の帯として走る
モザイクタイルが、
階段の段差を経て
自然と足元の
「巾木(はばき)」
へと役割を変える。
  
この途切れない1本の線が、
空間に静かな連続性と
心地よさを生み出します。
  
そして、フォトウェディングを
彩る左官壁には、
モロッコの意匠に、
杜の都・仙台を象徴する
「緑」をブレンド。
  
その土地らしさを内包した、
ノイズのない空間に仕立てました。
  
#仙台設計事務所
#空間デザイン
#インテリアデザイン
#左官壁
#モザイクタイル

住所

Sendai, Miyagi

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