01/11/2023
SLAP it Project vol.3 「In the Blue」関連プログラム
トークイベント「アートと古典芸能の結び目をほどく」開催のご案内
現在iti SETOUCHIで開催中の第三回Setouchi L-Art Project招聘アーティストプロジェクト 後藤靖香個展「In the Blue」に際して、トークイベント「アートと古典芸能の結び目をほどく」を開催します。
ゲストに国立国際美術館主任研究員の橋本梓氏をお迎えし、後藤靖香氏のこれまでの活動と展示作品の解説に加えて、古典芸能と現代アートの関係性や楽しみ方をご紹介します。
後藤氏と橋本氏は、2010年に国立国際美術館で開催された「絵画の庭─ゼロ年代日本の地平から」展からの10年以上の関係があり、また橋本さんは普段から足繁く文楽劇場に通われるなど文楽の愛好家でもいらっしゃいます。
後藤さんの人形浄瑠璃文楽の舞台美術のアートワークを紹介する本展に際して、橋本さんと後藤さんの間でどのようなディスカッションがなされるのか、ぜひご注目ください。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。
【登壇者】
後藤靖香(SLAP招聘アーティスト)
橋本梓(国立国際美術館 主任研究員)
菅亮平(美術作家 / SLAP総合ディレクター)
【モデレーター】
香村ひとみ(SLAPプログラムディレクター)
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「アートと古典芸能の結び目をほどく」
・会期|2023年11月5日(日)※10/21から日程変更
・時間|17:00-19:00
・場所|iti SETOUCHI内コワーキングスペースtovio
広島県福山市西町1-1-1
・参加費|1,000円(ドリンク・軽食付き)
・申込み|https://forms.gle/1GgmpfJfyt7xnP418
※参加者様はtovio内の展示を無料でご鑑賞いただけます。
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【招聘アーティスト・プロフィール】
後藤 靖香(Yasuka Goto)
画家。1982年広島県生まれ。2004年京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。広島県在住、地域に根ざした民俗・風土と密接に関わりながら創作活動を行う。自身の祖父や大叔父の戦争体験をはじめ、歴史に埋没した個人史や場所の記憶を丹念に調査し、大画面に劇画調のタッチで描くスタイルで評価を受ける。近年は日本の風土や歴史を反映した芸能文化にも関心を抱き、2023年の「cool文楽show曽根崎心中」ではプロジェクションマッピングを利用した舞台美術を担当する。国内のギャラリーと美術館を中心に個展、グループ展に多数参加。主な受賞歴に「第四回 絹谷幸二賞」(2012年)、「VOCA奨励賞」(2011年)などがある。
【ゲスト・プロフィール】
橋本 梓(Azusa Hasimoto)
国立国際美術館主任研究員。専門は現代美術。近年の主な展覧会に「THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ」(2016年、国立国際美術館)、「Viva Video! 久保田成子展」(2021年、国立国際美術館ほか、共同企画、倫雅美術奨励賞受賞)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(2022年、森美術館、共同企画)ほか。
○イベント詳細|https://slap.works/slap-it-project-vol-3-talk-2/
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[ 展覧会概要 ] ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SLAP it Project vol.3 後藤靖香「In the Blue」
・会期|2023年10月6日(金)〜2024年1月21日(日)
・時間|10:00-21:00(コワーキングスペースtovioは18:30迄)
・入場|無料(コワーキングスペースtovio内の展示のみ550円)
・会場|iti SETOUCHI (広島県福山市西町1-1-1 1F)
・協力|文楽を中心とした古典芸能振興事業実行委員会
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷、福山電業株式会社
・後援|福山市、エフエムふくやま
※年末年始の休館期間はWEBでご確認ください。
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○展覧会詳細|https://slap.works/it-project-vol-3/