13/08/2017
お盆には新のお盆7月13日から7月16日と旧のお盆8月13日から8月16日があります
一般的に「お盆休み」と呼ばれる時期は「旧のお盆」や「月遅れのお盆」である8月13~16日をさしています
盆入りの8月13日の夕方には、先祖の霊が迷わないように迎え火を焚きます。そして盆明けの8月16日の夕方には、送り火を焚いて先祖の霊を見送るとされています。
迎え火はいつ?
迎え火というのは、戻ってくる先祖の霊が迷わないように、目印として火を焚くお盆の風習です。一般的には、盆入りの7月または8月13日の夕方に行われます。前日の12日に行う場合もあります。この日をお盆の迎え日とも呼びます。
送り火はいつ?
送り火とは、お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り出す行事です。一般的に送り火は、迎え火を行ったときと同じ玄関先などで行います。
送り火は、一般的に8月16日の夕方に行われます。前日の15日に行う場合もあります。この日をお盆の送り日とも呼びます。