31/07/2018
【フローリングの生活に、畳を取り入れてみませんか?】
こんにちは!備後屋です。
7月最後の今回は、フローリングに畳を取り入れた施工事例をご紹介します。
今回取り上げるのは、千葉県浦安市の賃貸アパート。
選んだ畳は、なんとも個性的な色と柄を持ち合わせた畳となりました。
寒色のデザインに合わせ、濃紺の壁紙と真っ白な壁、ふすまの戸を組み合わせます。
ぐっと引き締まった、美しいコントラストを持つお部屋に仕上がりました。
夏の暑さを一切感じさせない、凛とした涼しさが漂います。
一口に畳といっても、その種類や色はさまざま。
この事例のように、畳をベースにして全体のカラーを同系色にまとめると、とてもスマートな雰囲気が醸し出せますね。
ともすると、暗くなりがちな室内を明るく見せているのは、大きく縁取られた窓と、白色の壁・ふすまの戸です。落ち着いた暗めの色、そして目の覚めるような明るい色をセンス良く使い分けることで、お部屋の見た目もぐんと良くなります。
いかがでしたか?
今回は、一風変わった寒色系の畳と、その個性を引き立てる施工事例をご覧いただきました。夏には涼しく、秋にはしっとりした味わいを漂わせるような素敵なお部屋でしたね。
友人や知人たちに、つい自慢したくなるような味わい深い仕上がりになったのではないでしょうか。
これからも備後屋では、畳を通じて皆様の毎日を、癒しのある空間へと変えていきたいと思います。畳のちょっとしたご相談やお悩みなどがありましたら、ぜひお気軽にご連絡くださいね♪
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苗づくりからこだわったい草で作る
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