Lighthouse 設計

Lighthouse 設計 長崎県の離島壱岐島を拠点とする建築設計事務所。

【空き家活用のWEBサイトを公開しました】LIGHTHOUSEは壱岐島で、建築設計を軸に宿泊、レストラン、賃貸住宅、空き家活用まで、建築とその使われ方の両方に関わる活動を行っています。古いものを排除するのではなく、役割や価値観が更新されるこ...
24/12/2025

【空き家活用のWEBサイトを公開しました】

LIGHTHOUSEは壱岐島で、
建築設計を軸に宿泊、レストラン、
賃貸住宅、空き家活用まで、
建築とその使われ方の両方に関わる活動を
行っています。

古いものを排除するのではなく、
役割や価値観が更新されることで、
まちが呼吸を取り戻していく。

「風景を
更新し続ける」

壱岐島・芦辺浦で積み重ねてきた実践と、
これから活用していきたい空き家の可能性を、
このWEBサイトで更新していきます。

壱岐島で何かを始めたい方、
島との関わり方を考えている方へ。
ぜひのぞいてみてください。

☞ 
WEB:https://akiya.lighth.jp/
MAIL: [email protected]

住宅はそれぞれ、その人となりが現れるようなものであって欲しい。一人ひとり価値観もそれぞれなのだから。
25/11/2025

住宅はそれぞれ、その人となりが現れるようなものであって欲しい。

一人ひとり価値観もそれぞれなのだから。

「なぜ、ここで?」今まで何度も聞かれた質問。 私たちにとっての建築とは、土地と建物、時間と建物、そして人と建物の関係性を編み直すプロセスであり、その過程そのものに価値があると確信するように。 人と人との距離感。まちのあちこちに残る、リアルな...
25/11/2025

「なぜ、ここで?」
今まで何度も聞かれた質問。

私たちにとっての建築とは、土地と建物、時間と建物、そして人と建物の関係性を編み直すプロセスであり、その過程そのものに価値があると確信するように。

人と人との距離感。まちのあちこちに残る、リアルな暮らしの痕跡や想い。そこに、いまの時代ならではの視点で新しいデザインや手法を織り込んでいく。

その先に、このまちの日常を、誇れるものにしたい。それが、私たちLIGHTHOUSE がこの故郷に深く根を下ろし、ここで建築を続けている理由。

リノベーションの会社が壱岐に視察に。今日はその案内を。事務所から「彼は誰」  .iki まで、徒歩で20分ほど。その間にリノベーションで関わった建物をいくつか見せて頂きながら案内。徒歩20分の間にかなりの数のリノベーションに関わっている。そ...
20/11/2025

リノベーションの会社が壱岐に視察に。
今日はその案内を。
事務所から「彼は誰」 .iki まで、徒歩で20分ほど。
その間にリノベーションで関わった建物をいくつか見せて頂きながら案内。
徒歩20分の間にかなりの数のリノベーションに関わっている。
そんな事務所はほとんどないだろうなと自分で思う。

新陳代謝。
代謝がうまく働くと疲れにくい、免疫が保たれ健康になる。
代謝が行われないと、細胞が再生しない、エネルギーが作れない。
たぶんまちも、長く新陳代謝がうまく働いていないと、健康が損なわれる。

古いものが排除されるのではなく、役割や価値観が更新されること。
そうしてまちは呼吸ができる。
そんな新陳代謝の予感がしている。

空き家活用の自社WEBサイトを作成しています。今まで活用された建物やこれから活用したい建物の写真を撮ってもらっています。こうして一気に並べて見ると、改めて建築は単体では成立していないと考えさせられます。そして、新品ではないことの意味も。例え...
14/11/2025

空き家活用の自社WEBサイトを作成しています。
今まで活用された建物やこれから活用したい建物の写真を撮ってもらっています。
こうして一気に並べて見ると、改めて建築は単体では成立していないと考えさせられます。
そして、新品ではないことの意味も。
例えどんなに小さな建物でも、更新されることで新しい関係性がつくられていきます。

今年中にはWEBページをオープンできる予定です。

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壱岐島で空き家を所有していて、
これからどうしようかと考えてある方。
壱岐島に住みたい方。
壱岐島で何かを始めたいと考えてある方。

お気軽にご連絡ください。


LIGHTHOUSEは空き家活用法人として
壱岐市から指定を受け、取り組みを開始しました。

会社名称を変更しました。LIGHTHOUSE設計改め、LIGHTHOUSEへ。これを機会に、日々の動きや考えていることの「断片」を発信します。この「断片」はLIGHTHOUSEのプロセスであり、この島の小さな物語の集積です。混沌とした時代に...
10/11/2025

会社名称を変更しました。

LIGHTHOUSE設計改め、
LIGHTHOUSEへ。

これを機会に、日々の動きや考えていることの
「断片」を発信します。
この「断片」はLIGHTHOUSEのプロセスであり、
この島の小さな物語の集積です。

混沌とした時代に、建築を中心に、
この地域にどんなインパクトを与えることが
できるのかを軸にこれからも進んでいきます。

ここで建築をつくり続けることが私たちの役割です。

壱岐島の美しい砂浜を望む高台に古くからある公共施設をオーベルジュに改装するプロジェクト。名だたる有名シェフから薫陶を受け料理と向き合ってきた壱岐島出身のシェフが腕を振るうお店の名前は「彼は誰(かわたれ)」。 .iki 彼は誰時(1日のうち明...
22/03/2025

壱岐島の美しい砂浜を望む高台に古くからある公共施設をオーベルジュに改装するプロジェクト。
名だたる有名シェフから薫陶を受け料理と向き合ってきた壱岐島出身のシェフが腕を振るうお店の名前は「彼は誰(かわたれ)」。 .iki
彼は誰時(1日のうち明け方のまだ薄暗くはっきりものの見分けがつかない時間帯)を過ぎると水平線からゆっくりと朝日が昇りこの場所の最も美しい時間となる。
長い間そこに放置され廃墟となっていたこの建物。
そこには、風景に対峙しながら、何かのためでもなく、人のためでもなく存在している物質の美しさがあった。
この風景と長い時間を経た建築をそのまま感じることができる新しい居場所をつくることを目指した。
長期間海風にさらされ風化している素材も、どこか愛し気に思えるように、そのままにしておく部分を一つ一つ注意深く選択していった。
時間が経って古くなった部分と新しく手を入れた部分が均衡し、空間にコントラストが生まれ、この風景と等価となる内部空間をつくりだしている。
わずか半径10kmの範囲で得られる多様な食材が主役となる料理、その食材の姿を想像しながらいただく特別な時間。
食と風景と空間が一体となって、壱岐島を丸ごと感じることができる場所が生まれればと思っている。


#彼は誰

ペットと泊まる貸別荘  壱岐島に新しい一棟貸の宿を設計。先日着工し、今年の夏オープンの予定です。この宿はペットと泊まることに特化した個性的な貸別荘。コンセプトは、人とペットの新しいコミュニケーションの場を提供すること。通常の住宅の構成と少し...
20/02/2025

ペットと泊まる貸別荘

壱岐島に新しい一棟貸の宿を設計。先日着工し、今年の夏オープンの予定です。
この宿はペットと泊まることに特化した個性的な貸別荘。
コンセプトは、人とペットの新しいコミュニケーションの場を提供すること。通常の住宅の構成と少し変化をつけることとで、ここでしか生まれない人とペットの新しい関係性を構築すること。通常の家では生まれない風景の見え方、人とペットの自由な生活を実現します。

少しずつこの島に、都市にあるものの焼き直しではないオリジナルなものが増えていくこと。そんな特別な場所づくりをわたしたちも少しでも力になれればと思い、このプロジェクトに挑んでいます。 さぁ、始まりです!!


#壱岐  #建築 #設計 #設計事務所
#宿泊 #宿泊施設 #犬

1組限定の宿泊施設を併設するレストラン .iki 時に恐怖を感じるような大きな海の風景の中で、客室はほっと安心できる空間を提供します。静かなコバルトブルーの海、一面真っ白な波で覆われた海、さまざまな壱岐の海をゆっくりと感じてもらえるように。...
22/11/2024

1組限定の宿泊施設を併設するレストラン .iki
時に恐怖を感じるような大きな海の風景の中で、客室はほっと安心できる空間を提供します。
静かなコバルトブルーの海、一面真っ白な波で覆われた海、さまざまな壱岐の海をゆっくりと感じてもらえるように。


#彼は誰

壱岐島には時代と共に不要となった公共の建物があり、解体するにも相当な費用がかかるため、長い間そのままの状態で放置されている建物が多く存在します。改修中のレストラン「彼は誰」の建物もその内の一つ。以前は「老人憩いの家」として高齢者の人々のレク...
10/11/2024

壱岐島には時代と共に不要となった公共の建物があり、解体するにも相当な費用がかかるため、長い間そのままの状態で放置されている建物が多く存在します。
改修中のレストラン「彼は誰」の建物もその内の一つ。以前は「老人憩いの家」として高齢者の人々のレクリエーションや教養の場として使われ、賑わいのあった場所だったそうです。
初めは解体して新たに建物をつくることも随分検討しました。しかし、今この風景の中に新たに建物をつくることがどこか暴力的なことのように感じられ、、、考え抜いたあげく、この平屋の建物をそのまま活用することに決めました。
長期間海風にさらされ風化している素材もどこか愛しげに思えるような、そんな建築として、または場所として生まれ変わることを想像しながらつくっています。
時間が経って古くなった部分と、新しく手を入れた部分が均衡し、空間に強いコントラストが生まれ、この風景と等価となる空間をぜひ体感いただければと思います。
iki


#彼は誰

わたしたちにとって新しい挑戦となる .iki いよいよ着工しました。長い時間放置された公共施設。そこには、風景に対峙しながら、何かのためでもなく、人のためでもなく存在している物質の美しさがありました。この風景と長い時間を経た建築をそのまま感...
19/08/2024

わたしたちにとって新しい挑戦となる .iki
いよいよ着工しました。

長い時間放置された公共施設。
そこには、風景に対峙しながら、何かのためでもなく、人のためでもなく存在している物質の美しさがありました。

この風景と長い時間を経た建築をそのまま感じることができる居場所を、これから一つ一つ大切につくっていきたいと思います。


#彼は誰

壱岐島の書家 グウナカヤマさんによる「彼は誰」のロゴ。この作品は 彼は誰時にこの場所で描かれました。 iki
08/07/2024

壱岐島の書家 グウナカヤマさんによる「彼は誰」のロゴ。
この作品は 彼は誰時にこの場所で描かれました。


iki

住所

芦辺町芦辺浦2/4
Iki-shi, Nagasaki
811-5301

電話番号

+81920450001

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