光風林 Kou Fu Rin

光風林 Kou Fu Rin 手づくりの自然建築 Building with heart & hand
設計施工 Green design and Green construction

「(自然)建築はどうあるべきか」という問いは「私たちはどうあるべきか」という問いに繋がっています。歴史を通底し、過ちを修正しなければ私たちの未来は存在しない。オンライン勉強会『自然建築とは』4/29日 19:00~21:00
26/04/2026

「(自然)建築はどうあるべきか」という問いは
「私たちはどうあるべきか」という問いに繋がっています。

歴史を通底し、過ちを修正しなければ私たちの未来は存在しない。

オンライン勉強会『自然建築とは』
4/29日 19:00~21:00

26/04/2026

間近(4/29)ですが、

オンライン勉強会『自然建築とは』 のお知らせです。

興味のある方は是非ご参加ください。

Sim Van der Ryn  が1970年代に衝撃を与えた小さな本が復刻されています。ーThe toilet papersこの本は、水洗トイレの抱える根本的問題を露わにし、コンポストトイレへのシフトを提言した古典的名著です。残念ながら、...
29/09/2025

Sim Van der Ryn が1970年代に衝撃を与えた小さな本が復刻されています。

ーThe toilet papers
この本は、水洗トイレの抱える根本的問題を露わにし、コンポストトイレへのシフトを提言した古典的名著です。
残念ながら、日本では翻訳版(ブルーバックス)が絶版されています。

有機物である糞尿を、人間だけが自然と切り離したシステム〜
神聖な水を使って、糞尿を移動し、莫大な費用をそのインフラと処理に注ぎ込んでいる。(抜粋)

「大地との連関」を断ち切り、それが当たり前だと錯覚しています。

同様の意味で、郊外地域(下水道が整備されていない地域)では
浄化槽設置が一般的ですが、それも大地との連関という意味では
本質的ではないと理解すべきなのです。

#大地との連関
#naturecentereddesign

奈良県天理市福住にて光風林自然建築講座を開催します天理市福住 森の古民家「そら色のおうち」再生プロジェクト〜土のワークショップvol1 開催地住所:奈良県天理市福住町8979期間:2025/10/9日(木)~15日(水) の1週間参加費:1...
21/09/2025

奈良県天理市福住にて光風林自然建築講座を開催します

天理市福住 森の古民家「そら色のおうち」再生プロジェクト

〜土のワークショップvol1

開催地住所:奈良県天理市福住町8979
期間:2025/10/9日(木)~15日(水) の1週間
参加費:1日3000円/日(午前のみ、午後のみ参加OK)
高校生以下半額1500円/日
期間中は自由参加で参加希望日を連絡願います。
各日定員:20名

作業内容は、天候等により変わる可能性がありますので
三和土、、荒壁、小舞、中塗りなどのいずれかとなります。

荒壁用の地金鏝、半焼鏝、中塗鏝は、貸与します。

特に危険な作業はありませんが、建築現場ですので注意は必要です。
作業に伴う怪我、事故については自己責任とさせていただきます。
但し、作業に伴う注意事項は作業前に十分説明し、各自気をつけていただきます。(石灰などアルカリに対する注意などございます)

食事、宿泊〜各自自前
集合〜現地午前9:00もしくは午後13:00
解散17:30 必要に応じてミニ講座+質疑応答
   懇親会、意見交換会開催(3回ほど)
  

必要装備〜作業服、作業手袋(軍手、防水軍手、防塵マスク、帽子、防塵メガネ、タオル、水筒)

道具(不要ですが、手持ちの左官道具〜鏝、刷毛、バケツある方は持参願います)

参加申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/1qe7nZaMsk6DRZrp5IYI9Y7fkme-ECYcRbob6Hjiq3is/edit?usp=drivesdk

宿泊の場合の近隣泊場所情報、公共交通手段情報は追ってお知らせします。
車で来られる方は現地集合

この1週間の自由参加左官ワークショップでは伝統的左官技術を学びながら、伝統が見落としてきた様々な視点、新しい試みを実技、ミニ講座を通じて体得、学んでいただきます。
ネット情報が氾濫する今日、時にAIも間違った情報を伝えております。

基本の原理を正しく理解することで、応用の効く、自分自身で判断して行くための正しい知識を得ていただきます。

湿度の高い日本の気候風土の中で最も大切な自然素材は「土」です。
その吸湿、排湿能力は他素材(木材、漆喰)では比較にならないほどの高い能力を有します。
言い換えれば土のみが湿度を見事にコントロールします。

また現在の住宅は大地との連関が遮断された床上生活を前提にしていますが「そら色のおうち」では床が大地と繋がる(床下空間を作らない)ことで住まう人の身体が蘇生されるという大切な役割を果たします。

この蓄熱体土台(文字通り土の台)は暖房装置としての蓄熱ストーブと連続して大きな蓄熱体(蓄冷体)を形作り、外部熱環境の影響を受けにくい室内熱環境装置として機能します。(井戸水が年間通じて外気温の影響を受けにくいのと同じ原理)

機械による空調熱環境コントロールを前提にした高気密、高断熱住宅推奨政策によって自然からかけ離れたプラスチックにラッピングされた住宅に日常を委ねて健康を損ない、たくさんの電気製品に頼る災害にめっぽう弱い、光熱費にかなりの割合の収入が奪われる生活。

時代を超えて豊かに安心して住み続けられる知恵を出し合い、皆で共有し支え合う仕組みを構築しませんか。

光風林代表 筒井壽英



#手づくり



#自然換気





#草屋根
#水の浄化

#大地との連関
#参加の原理
#土地の修復
#真砂土
#三和土
#荒壁
#協働共同建設
#予防原則
#井戸水

光風林建築講座 「火」のワークショップ〜蓄熱ストーブをつくるDesign & Making Your own masonly stove  Recreate Lost  Art年6回のワークショップで蓄熱ストーブを自分で手作りするためのの基...
20/01/2025

光風林建築講座 「火」のワークショップ〜蓄熱ストーブをつくる
Design & Making Your own masonly stove
Recreate Lost Art

年6回のワークショップで蓄熱ストーブを自分で手作りするためのの基本を学びます。

蓄熱stoveは主として西欧で数百年に及ぶ試行錯誤を経て、さまざまな国の文化に融合しながらレンガや石を使って手作りされてきました。

最先端の蓄熱ストーブは高度な技術を必要とし、高価な蓄熱素材を使って専門業者が作りますが、光風林の提唱する蓄熱ストーブは、伝統的な、手作り可能で、自分でメンテナンスできる
暖房方法の「再発見」です。

機械や電気がなかった時代の素晴らしい叡智がそこには存在し、
多くの学びがあります。

蓄熱ストーブは調理と暖房を兼ね、経済的で、機能的な生活空間の核をなす装置として手作りされてきました。
そのボディから排出される排煙温度は30度を下回り、かつその低温で火の粉が完全に除かれた煙をも燻製つくりに利用します。

ボディから発せられる輻射熱は、室内のすべての物体(人体含む)を均等に暖め、皮膚を痛めない23度前後の遠赤外線が優しく均等に放射されます。
また、ボディの表面温度は35度から42度で、手で触ることができボディに腰掛けると熱の移動が発生し、人体を体の芯まで温めます。(温浴や岩盤浴に同じ)

一方鋳物薪ストーブや、鋼板ストーブは、表面温度は非常に高く
ストーブ近傍では皮膚が痛くなります。(熱の「質」が悪い)
表面温度が高温であるということは、空気を暖めてしまうということでその高温の空気は天井付近に一気に上昇し、対流の工夫を強いられることになります。
(天井付近40度、床付近22度)
煙突温度も高く、それだけ外部に燃焼熱を排出してしまっていることを意味します

ロケットストーブも同様で、ヒートライザーによって高温化された煙は高速で外部に排出される為、煙突排煙温度は非常に高い。
また、ヒートライザーのドラム缶トップは非常に高温になり
一気に空気を暖め、その空気は天井へと急上昇。
結局、薪ストーブもロケットストーブも空気を暖めてしまっています。

年6回x2日の講座では各回デザインと施工について一体的に学びます。
煙道部分レンガは、生石灰レンガを手作りし、より環境負荷の小さい方法を選択します。(廃業下柳川貝灰工場の窯と同様)

基本ポイントを学ぶことによって、必要とする空間に応じた自由な立体造形が可能になり、学ぶ左官技術、機能に応じた素材作りとハードルは高いですが、達成感も半端なく満たされます。

循環する家の暖房、冷房システム全体講義
組積ワークの基本習得
伝統的蓄熱技術の学び(古代〜近世)
暖房と涼房を兼ねる熱環境コントロール
適材適所の素材配分
放熱制御
熱の質
火場の手づくり
地面と連続する蓄熱体造形
大地に住まう

https://system.faymermail.com/forms/26514

#光風林
#合同会社Yorokobidesign

えいちゃんが動画作成してくれました♪引き続き来年も建設作業は続きます。Sophia farm ecological building projectを宜しくお願い致します。
06/11/2024

えいちゃんが動画作成してくれました♪
引き続き来年も建設作業は続きます。

Sophia farm ecological building project
を宜しくお願い致します。

Biodynamic  Sophia Farm CommunityEco Village  earth living tiny house 2024年度の建設ボランティア募集〜土地の材料で作る、土地の自然と調和し自然に還る建物の建設Gree...
25/09/2024

Biodynamic Sophia Farm Community
Eco Village earth living tiny house
2024年度の建設ボランティア募集

〜土地の材料で作る、土地の自然と調和し自然に還る建物の建設
Green Construction の実践体験が可能です。
まだ水分の残る活きた植物を昔の人々は賢く利用してきました。
まだまだ模索は必要ですが、未来に残すべき叡智が詰まっています

期間2024年10月6日〜15日

今回の作業内容/
・笹葺棟の収まり(ファーム白樺樹皮利用)
・断熱版築壁(再施工)
・蓄熱ストーブkang'部分(床暖部分)施工(廃煉瓦使用)
〜蓄熱レシピと断熱レシピを組み合わせて施工されます
・内部立ち上がり空き缶積みボイド工法基礎の中塗り〜土地の粘   土、有機牧草を利用した断熱土壁中塗りです
参加した人はそのレシピを知ることが出来ます
・団子積み壁、断熱仕上げ泥塗り(ハンドフィニッシュ)
・蓄熱ストーブ立ち上がり煙道施工、炉の施工
・外部掻き落とし泥モルタル断層仕上げ
・kang' 下地中塗り(有機牧草中塗り)
・木製ガラス窓取り付け

必要装備
・作業可能な服、靴、防寒、防水、手袋、マスク、ゴーグル
・手持ちの鏝(ある人のみで可)中塗り、煉瓦積み用
参加期間中の作業中の怪我、事故については自己責任
とし、十分気をつけて作業頂くようお願いします。
危険な機械使用、高所作業はありませんが、安全には各自留意してご参加願います。
特にお子様連れの場合は管理できる人を必ず付けるようお願い致します。

食事;各自自炊、その他みなで作り、親睦を深める
   持ち込み食料歓迎
   得意料理披露歓迎
   外食自由
   

参加条件
年齢、性別、経験不問
作業日数、作業時間自由、出入り自由
見学のみ可、料理当番歓迎、撮影記録係歓迎

参加費・
Donationのお願い〜バイオダイナミック農業継続、支援、技術普及の為 Sophia Farm へのDonationをお願いしております。

農作業手伝い、搾乳、その他希望者は手伝い可能です

連絡先 /Biodynamic Sophia farm Community(キャンベルこのみ
090-5959-3660)
光風林(090-1702-5607 Tsutsui)

宿泊場所
ファーム内はほぼいっぱいで泊まることが出来ません
以下の低価格宿泊場所にて各自宿泊場所確保お願い致します。

○ゲストハウスぎまんち 08045048641 車で約20分 素泊 3,500円
   https://www.gimanchi.com/

○ホテルレウス(車で約20分)
https://hotel-reus.com/

◯ネイパル足寄(車で約20分)
北海道の宿泊施設なので、事前に研修&宿泊申込が必要です。
家族やカップル単位でも申込できます!
大人:1,800円/1泊、ただし子ども引率の場合は1,400円
https://okamotopbc.jp/napal-asyoro/fee

○ホテル和さび(車で約20分)
https://www.hotelwasabi.com/

○義経の里御所(ごしょ) 0156-22-4441 車で約30分 1棟5人まで 11,200円
https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/.../det.../post_3.html

○本別町しごと体験交流館(車で約30分)
https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/.../post_44.html
本別町の施設なので、事前に申込が必要です。諸条件あり。
大人素泊:838円〜炊事施設あり。

(どちらもファームまでの公共交通機関がないので、車かタクシーをお使いください。)

http://www.sophiafarmjp.com/
https://kou-fu-rin.com/

富津プロジェクト建設ボランティア募集中富津市で現在建設中の住宅プロジェクトのお手伝いを求めています。期間;2月末まで随時参加可能(日曜除く)   半日参加、短時間参加OK体験できる施工内容;・国産生成り綿布柿渋染め防水シート(脱透湿防水シー...
11/02/2024

富津プロジェクト建設ボランティア募集中

富津市で現在建設中の住宅プロジェクトのお手伝いを求めています。

期間;2月末まで随時参加可能(日曜除く)
   半日参加、短時間参加OK

体験できる施工内容;
・国産生成り綿布柿渋染め防水シート(脱透湿防水シート)
・木製窓枠及びカシューによる防水タッチアップ(布伏せ)
・敷地の粘土、周辺の茅、敷地でつくった消炭、施工で出たおが  屑天然にがり、その他を配合してつくる、断熱版築壁

参加費無料
食事、飲み物各自持参
作業可能な服装
見学のみはお断りします
子供不可(高校生以上可)
ビデオ撮影不可

連絡先;090-1702-5607(筒井)

#upcycle
#noplastic


#buildingwithhand

ご近所の田んぼからの真菰でみんなと一緒に遊びました。初ドリームキャッチャー作り。玄関にかけるといい気が流れる。
01/11/2023

ご近所の田んぼからの真菰でみんなと一緒に遊びました。
初ドリームキャッチャー作り。玄関にかけるといい気が流れる。

住所

岬町桑田2420/2
Isumi-shi, Chiba
299-4504

電話番号

0470-64-6312

ウェブサイト

アラート

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