31/10/2025
こんばんは。
HITOTOKI 原田です。
能登半島支援活動。
2025年10月12日
石川県輪島市南志見地区(里町仮設住宅)への支援活動
に行って来ました。
今回は、私自身が卒園した永照寺幼稚園の慈善活動
永照寺ボランティアグループ マイトレーヤーの 代表
吉田永正さん達と
総勢約30名でボランティア活動を行って来ました。
能登半島輪島市南志見地区では、昨年お正月に震災を受
け
避難生活を余儀なくされ、ようやく仮設住宅に入ったと
ころ、
今度は、水害により仮設住宅が床上浸水になり
その後の豪雪と、とても大変な状況だったとのことでし
た。
今回、マイトレーヤは、能登半島の七尾市のさらに奥の
輪島の249号線沿いの珠洲の手前
「南志見地区里町仮設住宅」150世帯350人と南志見地区
の方々を対象に
「秋のお楽しみ会㏌南志見」として、
現地で ほうとう・カレー等の飲食コーナー、
参加賞付きのビンゴや和太鼓、ベル演奏、等のレクリエ
ーション、
マッサージコーナー、
シンガーソングライター岩崎けんいちさんのミニライブ
など盛沢山で
現地の皆様が少しでも明るく楽しいひと時が過ごせる様
取り組んで参りました。
甲府を11日の夜中に大型バスで出発し、7時間を過ぎ能登
半島を
走っていると、あちらこちらで土砂崩れがそのままにな
っており道路を塞いでいる様な
個所も多々ありました。
住宅に関しても、屋根はブルーシートが掛かったままの
家も多く
解体もこれからという様な状況でした。
現地に着き、現地スタッフとも合流し支度を進めました
。
時間になると、仮設住宅より沢山の人々がお越しくださ
り
山梨名物のほうとうやカレー、シャインマスカットを使
ったデザートなどを
沢山の方々が美味しい美味しいと喜んで食べてくれてい
ました。
レクリエーションでは、吉田先生を中心にみんなでハン
ドベルをしたり歌を歌ったり
ビンゴをしたりと、皆さん大変楽しそうに取り組んでい
ました。
何より、御年78歳の吉田先生が熱い中、和太鼓を叩いた
り、ハンドベルを教えたり、
とても精力的に活動されており、ビックリしました。
また、皆を盛り上げようという情熱を感じました。
私自身も精一杯盛り上げ、皆さん笑顔が絶えず、心が和ん
でくれた様子でした。
現地の皆様の笑顔を見ていると、こちらもほっとした気
持ちになり、
ホント来て良かったと思いました。
今回、来てくれた方々のほとんどが高齢者であり、地方
過疎化の実態も感じました。
その日のイベントと終え、片付けをし、バスに乗り込み
出発すると
能登の皆様が「ありがとー!!また来てねー!!」とい
つまでも手を振って
見送ってくれました。
たった一日ですが、もの凄い一体感が生まれました。
能登半島の被災地は過去の話ではありません。
能登半島の復旧はまだまだこれからです。
今回、
永照寺の吉田先生を始め、玉穂ふれあい診療所の皆様、
甲府市議会議員さん、身延山大学の教授や先生、生徒の
皆様(中国やマレーシアからの留学生さん達も)、山崎け
んいちさん、
現地の河崎さんやボランティアスタッフ等、その他、事
前の取り組み、支度等、沢山の方々が協力し、この慈善
活動を進めて参りました。
私自身こういった活動は初めての事でしたが、
本当に参加して良かったと思いました。
一人一人の力は小さくても、同じ目標を持った人々が集
まる事により
こんなに素晴らしい事が出来るのだと実感しました。
また、被災しても力強く生活している現地の方々と接し
て
こちらも、逆に元気を頂きました。
この投稿を通して、能登半島の現状を知って頂き、
皆様1人1人が考え広めて頂ければと思います。
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