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銀座線トレンドエリア 駅デザインコンペで、弊社・具志が最優秀賞を受賞しました!表参道、外苑前、青山一丁目の三駅が今後具志のデザインを元にリニューアルされる予定です、楽しみ!https://tokyometro-competition.jp/...
03/03/2017

銀座線トレンドエリア 駅デザインコンペで、弊社・具志が最優秀賞を受賞しました!
表参道、外苑前、青山一丁目の三駅が今後具志のデザインを元にリニューアルされる予定です、楽しみ!

https://tokyometro-competition.jp/result_index.html

22/04/2016

インドからのインターンで、4月まで働いていたMilind Goelがリードアーキテクトとして参加したカナダ Community Forest International 主催の国際コンペ ”Backwood Cabin for the future 2016" で "Embers" と題した我々の案がTop10 Jury Shortlist をとりました!

http://forestsinternational.org/clear-the-air/entry/089-embers

Milind によるポエティックなコンセプト文もすばらしいので、是非、ご覧ください。

Community Forests International connects people to the forest, fostering sustainable environmental relationships while strengthening communities against climate change.

B to H Architecture 講演会URL: http://www.nonscale.com/ja/news-archive/ -1796コンピュテーショナルデザイン、デジタルファブリケーションのケーススタディプロジェクトと、コン...
14/01/2016

B to H Architecture 講演会
URL: http://www.nonscale.com/ja/news-archive/ -1796

コンピュテーショナルデザイン、デジタルファブリケーションのケーススタディプロジェクトと、コンセプチュアルデザインを紹介する、SCフェア展示連動レクチャー。

コンピュテーショナルデザインとデジタルファブリケーションに取り組む2名の建築家が、現代における建築デザインと、そのテクノロジーの発達によって可能となる未来についてを、模型とケーススタディを交えながらレクチャーします(語ります)。

テーマは、”B to H Architecture” 。(BはBuilding/Business, HはHumanbeingsの意)
BtoB, BtoC といった既存のカテゴリーではなく、人間のライフスタイルに直接語りかける商業建築を考えるシンボリックなイメージとして、このテーマを掲げました。

現在さまざまな分野におけるテクノロジーのかつてない発達が、人々の消費行動は確実に変化し始めています。

それは建築デザインの世界においても同様で、コンピュテーショナルデザイン、デジタルファブリケーションといったテクノロジー進化は、建築デザインにおける既存の制約を取り除きつつあります。そのような状況の中で、建築デザインにおけるテクノロジーの発達がもたらすものとはなんなのでしょうか。

私たちは、資本主義のツールと化してしまった建築デザインを、再び人々が希求する、リアルが尊重されたライフスタイルへと取り戻してくれるKEYが、テクノロジーの発達の中にあると考えています。

(今回私たちの掲げるB to H Architecture は、そのひとつの具体例です。)

講演者は、ノンスケール株式会社所属建築家・森信真樹と、インド、ニューデリーの建築デザイン事務所・rat[LAB] 代表のSushant Verma 。

コロンビア大学大学院で、アルゴリズム建築を専攻し、エクセレンス イン デザインアワードを受賞し、2015年、トライアンフパビリオン国際デザインコンペで最優秀賞を獲得した森信真樹と、インドで生まれ、ロンドンAAスクールでコンピュテーショナルデザインを専攻し、今をときめくザハハディドの事務所に勤め、現在はニューデリーでrat[LAB] を共同主催する若きインドのホープ、Sushant Verma の2名によるジョイントレクチャーを通し、最先端の建築デザインとその未来を一緒に考えてみませんか。

※レクチャーで使用するプロジェクトは下記の通りです。
1.2015年トライアンフパビリオン国際デザインコンペ優秀案
  (デジタルファブリケーションの実例)
2.郊外都市のショッピングモールデザイン(コンピュテーショナルデザインの応用実例)
3.商業施設の新しいプラットフォーム(コンピュテーショナルデザインを応用したコンセプト提案)

◆開催日時:1月23日(土) 14:00~(開場13:30~)
◆開催場所:渋谷 FabCafe Tokyo
◆スケジュール
開場 :13:30 ~
レクチャー&質疑応答 :14:00 ~ 16:00
懇親会 :16:00 ~ 17:00

ディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。1/20-1/22開催のSCフェアーに引き続いて、1/23におこなう渋谷ファブカフェでのレクチャーのブローシャーが完成しました。日本語版、英語版があり、英語版は、インド、マレーシア、中国へと続...
08/01/2016

ディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。

1/20-1/22開催のSCフェアーに引き続いて、1/23におこなう渋谷ファブカフェでのレクチャーのブローシャーが完成しました。

日本語版、英語版があり、英語版は、インド、マレーシア、中国へと続く予定の今後のレクチャー及びワークショップ開催のためのプロモーションのために作製しています。

現在、上記のほかにオーストラリア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー等をはじめとした国々の大学機関をメインターゲットにしてプロモーションをおこなう予定です。

ディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いいたします。年賀状のデザインは、新規加入の藤原の作品です。彼は、東大大学院卒(空間構造学)、元竹中工務店勤務で構造一級建築士...
06/01/2016

ディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願いいたします。

年賀状のデザインは、新規加入の藤原の作品です。

彼は、東大大学院卒(空間構造学)、元竹中工務店勤務で構造一級建築士の資格を持つとてもユーモアあふれていない感じなのですが、その内面は非常に豊かな感性を持っているのが、このグラフィックから感じられます。

また、これは彼が習得して間もないグラスホッパーによるパラメトリクスデザインによって作り上げてるものです。波の多角形部分は、基本的な幾何図形をグラスホッパーでパラメトリクス変換して作り上げています。(サルは、手作り)

ユーモアのあるグラフィックをコンピュテーショナルデザインで作り上げたこの手法は、まさに我々が今年から目指す方向性です。

人間のライフスタイルに、デザインを最適化させるためにコンピュテーショナルデザインを用いる。

B to H Architecture 元年となるように、我々も邁進します。

では、今年もよろしくお願いいたします。

ディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。くどいようですが、今年も残りわずかとなりました。年々、時間の感覚そのものが消えつつあるのは、何とかのせいでしょうか?約4年半前にアメリカから帰国して、ノンスケールにお邪魔することになって以来、...
17/12/2015

ディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。

くどいようですが、今年も残りわずかとなりました。年々、時間の感覚そのものが消えつつあるのは、何とかのせいでしょうか?

約4年半前にアメリカから帰国して、ノンスケールにお邪魔することになって以来、青山事務所の建築部門の統括を任され、デザインは当然のこと、テクニカルディレクション、チームビルディング、リクルーティング はたまたビジネスコンサルティング的なもの(ついでに図面の作成も(笑い))も全て行ってきましたが、そのかいあってアライアンスを結びつつあるrat-LABのように、インドとのコネクションが急速に確立してきつつあります。

実は一度もインドへ出向いたことはないのですが、積極的に外国のデザインサイトでリクルーティングを行い、その中でインド人のインターンを取ってきました。来年も一人、インドのトップスクールのうちの一つからインターンがやってきます。

やはりゼロを発見した国柄でしょうか(もしくは、インターンにきてる子達がただ頭良いだけなのか?)彼らの数学的センスはずば抜けており、Rhino やGrasshopper をあっという間に習得してしまいます。(イメージは、昨年のインターンのアンクーが、グラスホッパーをもちいて作製したパネルエンボスパターン)

来年のインターンは、すでにコンピューテーショナルデザインの申し子のような学生で、多分、今後はインドに限らず、世界各国からこのような子達が増えてくるのでしょうね。

間違いなく今後10年でのビッグマーケットは、中国、インド、アメリカになるはずです。早く其の足がかりを確立したいと、孤軍奮闘する年末でした。

久しぶりにディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。今年も残りわずかになりました。あまりに時が過ぎるのが早すぎて、最近、Time flies じゃなくて、Time acceleratesと言ってみたりしています。 皆さん、いかがお過ご...
07/12/2015

久しぶりにディレクター オブ アーキテクチャーの吉岡です。
今年も残りわずかになりました。あまりに時が過ぎるのが早すぎて、最近、Time flies じゃなくて、Time acceleratesと言ってみたりしています。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、何とかが笑う来年の話ですが、1月のSCフェアーにて私が企画およびプロジェクトディレクター、森信がリードアーキテクト、そしてインドのコンピュテーショナルデザインに特化した新しい形の事務所、rat-LAB( http://www.rat-lab.org/) とのコラボレーションで、建築デザインからの視点で、未来の商業施設のコンセプトモデルを提案することになりました。

図は、初期のコンセプトスケッチです。アダプティブコンポーネントを用いて、施設の環境負荷の低減だけではなく、同時に人間の商業活動に与える快適さも実現しようというモデルです。また、プログラムにおいては、商業活動を、人間の根本的な生活欲求としてとらえてみた視点で提案しようとしています。(まあ、難しいのですが、笑)

掲げるテーマは、B to H Architecture 。Hは、H as human being です。いままでのBtoB, BtoCといったカテゴライズではなく、人間の源欲求としての購買活動をいかに豊かにするか、という意味をこめてB to H と掲げています。

本日はチョイ見せです。

また、フェアーの開催、1/20-1/22の直後、1/23に渋谷の
ファブカフェ(http://fabcafe.com/tokyo/ )で、私が司会となり、森信とrat-LAB のSushant Verma がレクチャーを行います。
コンピュテーショナルデザインを共通のテーマとして、B to H Architecture, デジタルファブリケーションの例としてのSky Pavilion などを解説していきます。

皆さん、1/23は渋谷、ファブカフェに是非いらしてください!

Director of Architecture の吉岡です。商業建築のカリスマ ジョン ジャーディ(Jon Jerde)が、2月9日、LA ブレントウッドの自宅でなくなりました。享年75.http://en.wikipedia.org/w...
12/03/2015

Director of Architecture の吉岡です。

商業建築のカリスマ ジョン ジャーディ(Jon Jerde)
が、2月9日、LA ブレントウッドの自宅でなくなりました。享年75.

http://en.wikipedia.org/wiki/Jon_Jerde

LAに長らくすんでいたので、彼の作品は毎日のように接していました。だから、商業施設って、こういうもんだと思っていました。

なので、4年前に帰国し、商業建築の世界に入り、日本の大型商業建築を体験して愕然としました。。。。。つまらない。。。。

彼の発作品でもあるサンディエゴでのHorton Plazaは、動線が入り組んでいて、とても日本の商業施設のセオリーに照らすと、完璧、失格です。ですが、あそこには人がいつも溢れており、僕も何回も行ってますが、複雑だけど、何か楽しく空間にLIFEを感じ、創造性すら感じます。人の人生を豊かにする空間だな、といまさらながらに思います。

日本にありふれている2核1モールは、確かに経済合理性に的確に会ってるのでしょうが、あの空間に入って感じるのは、経済に支配されてる空間です。幾らイベント空間を作ってみても、色を派手にしようが、装飾をきれいにしようが、資本主義に支配され計算され、そこを歩かされてる消費者の生活だけが見えます。

ジョージオーウェルの”1984”がダブルというのは、言いすぎでしょうか?

あまり言うと方々から怒られそうですが、我々はこの業界にいるからこそ、自戒を込めて、我々自身がおこなっていることを見つめなおさねばいけないのではないでしょうか?

LAタイムスのJerde の死亡記事で、彼が商業建築に関して、生前CNNのインタビューにこう答えたとあります。

"You figure out a way to reconstruct it, and turn the starter engine, and boom, it comes back to life.
"And you can take burned out cities and start them back up again, and it's a very exciting and rewarding thing."

我々は、勇気をもって自分たちの行っていることを再び見直し、自己否定も含めて、彼の言葉にあるような道を探すべきではないでしょうか?

Jon Adams Jerde, FAIA (January 22, 1940 – February 9, 2015) was an American architect based in Venice, California, founder and chairman of The Jerde Partnership, a design architecture and urban planning firm specializing in the design of shopping malls that has created a number of commercial develop…

Director of Architecture の吉岡です。本日は、ゆるい話題を(笑事務所のインターン2名を紹介させていただきます。イギリスのオックスフォード・ブルックス大学 建築学科に通い、今年の秋から大学院に進学する 多々内 梨紗(り...
11/03/2015

Director of Architecture の吉岡です。

本日は、ゆるい話題を(笑

事務所のインターン2名を紹介させていただきます。
イギリスのオックスフォード・ブルックス大学 建築学科に通い、今年の秋から大学院に進学する 多々内 梨紗(りさ)と
インドのBirla Institute of Architecture に通うAnkur Podder です。

事務所の仕事を手伝いながら、Building Trust が主催するモンゴルの奥地の子供たちのための学校をデザインする国際コンペティションに参加してもらっています。

http://www.buildingtrustinternational.org/competition.html

このコンペは、我々が主導するのではなく、あくまで彼らに主体性を持たせてリードさせています。我々は、必要なテクニカルな部分と客観的な意見を述べ方向性を間違えないようにだけリードしています。

建築を通して世界に貢献しようとするBuilding Trust の思想は、特に若い世代の共感を得ています。問題解決型ビジネスは、建築デザインの定義を変えると、個人的には確信しています。

経済性、機能やフォルム、狭義の建築的な思想の世界にとどまることなく、社会とのインタラクティブネスを通して彼らのデザイン感を培ってほしいという意味も込め、このコンペに参加してもらっています。

今までのところ、驚くほどのリサーチ力とコンセプトを作り出してきてて、こちらが学ばせてもらっています。(笑

締め切りは4月の3日ですが、どういう風にまとまるか、ものすごく楽しみです。(結果はどうであれ、追ってレポートします!

Director of Architecture の吉岡です。今日は、産休中の包に変わりお知らせです。包が、最優秀賞を受賞した銀座線駅デザインコンペの入賞作品展示が、1月26日から2月1日まで、銀座駅-日比谷線コンコース(銀座のオアシス)エ...
16/01/2015

Director of Architecture の吉岡です。
今日は、産休中の包に変わりお知らせです。

包が、最優秀賞を受賞した銀座線駅デザインコンペの入賞作品展示が、1月26日から2月1日まで、銀座駅-日比谷線コンコース(銀座のオアシス)エリアにて行われます。

皆さん、銀座に立ち寄ったときは、寄ってくださいね。

Director of Architecture の吉岡です。またまた森信話題ですが、彼が今月末のAGC(朝日ガラス)主催の建築講座に出ることになりました。題名は、Geometry and Engineering 『 工学と幾何』内容は、以...
14/01/2015

Director of Architecture の吉岡です。

またまた森信話題ですが、彼が今月末のAGC(朝日ガラス)主催の建築講座に出ることになりました。

題名は、Geometry and Engineering 『 工学と幾何』
内容は、以下の通りです。

”今後、建築やプロダクトデザイン、アートの各領域で、「純粋に幾何学的な」挑戦の増加が予想されます。この動きは、3D プリンタやレーザーカッターの普及、個人で利用できる安価かつ高性能な3DCAD の提供、ProcessingやGrasshopper といったデザインと親和性の高いプログラミング環境の登場などに後押しされ、東京オリンピックへ向けて一気に加速すると思われます。”

詳細は、
https://www.agcstudio.jp/event/ をご覧ください。

開催予定のイベント情報をご案内いたします。ガラス ショールーム AGC Studioでは、ガラスの魅力や性能を体験でき、ガラスに関する様々なギャラリー・ライブラリーをご用意しております。機能をわかりやすく伝え、体感いただきます。また、事前予約でコンシェルジュがご案内致します。

Director of Architecture の吉岡です。本日は、私、吉岡が担当したプロジェクトの紹介です。私と具志の若干2名で建築2棟、建築述床 約70万平米のデザインを完遂しました(笑)中国、福建省の省都、福州という都市でのSCのイ...
13/01/2015

Director of Architecture の吉岡です。

本日は、私、吉岡が担当したプロジェクトの紹介です。
私と具志の若干2名で建築2棟、建築述床 約70万平米のデザインを完遂しました(笑)

中国、福建省の省都、福州という都市でのSCのインテリアデザイン及びインテリアアーキテクチャーです。

タイムレスな空間を実現するため、装飾的要素を取り払い、照明をメインのデザイン要素として用いRoad of Light, Valley of Light,といったテーマを掲げました。

お陰様で、初日54万人来客、売り上げ3000万元(約5億7千万円)中国のSCのオープン初日の来店客数記録を塗り替えたほど人気を博しています。

写真は、竣工直前の模様です。コスト及び常識はずれな短い工期、また現場による連絡なしの変更のために、描いたデザインの50%ほどしか実現できなかったことだけが、残念でした。

現地での取りまとめは、上海船場が行っていただきました。担当の平野さん、賀君、長い間、ご苦労様でした。感謝です。

住所

北青山 2-10/2
Minato-ku, Tokyo
107-0061

電話番号

+81-3470-8828

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