05/06/2026
【CS-21工法 施工事例】水槽(上水道施設:配水池)/既設 表面保護(内面)・打継ぎ部処理(耐震補強:増厚部)
https://note.com/aston_cs21/n/nec390e4c315f
竣工後約30年経過した水道施設配水池の耐震補強工事において、表面保護工としてCS-21が採用され、CSⅡ工法にて施工を行った。外周壁および導流壁の耐震補強増厚箇所においては~
■CS-21シリーズ製品( #けい酸塩系表面含浸材)は、コンクリート表面に塗布することで、表面からの目視では視認し難い微細ひび割れや打継目などの空隙を充填して表層部を緻密化します。
また、雨水等の水分供給下で継続する反応により、施工後に新たに発生する微細空隙を充填して、ひび割れの進展・拡大を抑制します。
これらの性能により、かぶりコンクリートを健全に保ち、水や各種劣化因子の侵入(鋼材腐食)を長期にわたり抑制します。
*製品詳細→ https://www.cs21.jp/
※CS-21シリーズ製品は、浸出試験【資機材等の材質に関する試験(平成12年厚生省告示第45号),水道用資機材の浸出試験方法(JWWA Z108)】の結果、所定の安全性が確認されており、水道施設の配水池・ろ過池・沈殿池などの構造物において、上水道水(飲用水)が直接触れるコンクリートの表面保護等に採用されています。
■CS-21工法の施工事例/上水道施設
新設 配水池の耐久性向上対策
https://note.com/aston_cs21/n/nb27180a80ba3
新設 浄水池(天井スラブ上面)のコンクリート躯体防水
https://note.com/aston_cs21/n/nc6e5741c5d37
既設 浄水池の表面保護・美装工事
https://note.com/aston_cs21/n/n60327aaac23f
●主な用途
・橋梁:上部工(床板・壁高欄・地覆),下部工(橋脚・橋台)
・トンネル(覆工・坑門)
・ボックスカルバート(底板・側壁・頂板・翼壁)
・ダム(堤体・堤頂・導流壁・減勢工),砂防堰堤
・コンクリート舗装
等における
・新設時の #更なる品質向上
・既設補修時の #長寿命化
を目的とした #表面保護工法( #表面含浸工)に採用されています。
*施工事例集→ https://note.com/aston_cs21/magazines
●CS-21シリーズ製品の施工実績:3,585件(北海道~沖縄)
・工法別>表面保護:1,617件(798,000m2)など
・発注者別>国土交通省:654件,その他公共:1,229件など
・集計期間:1993年(CS-21の開発年)~2025年9月
*施工実績表→ https://www.cs21.jp/top/documents/
■主なCS-21シリーズ製品
・CS-21ネオ(NETIS:CG-160013-VE 活用促進技術) /新設コンクリート表面保護
https://note.com/aston_cs21/n/n45b6f75cbd48
・CS-21ビルダー(NETIS:CG-170009-A) /既設コンクリート表面保護
https://note.com/aston_cs21/n/n6a198e9bb814
・CS-21(NETIS【旧】CB-020055-VR 設計比較対象技術)/コンクリート躯体防水・打継・ひび割れ補修・止水
https://note.com/aston_cs21/n/n941bcc32c46b
※技術提案書(例)/コンクリートの更なる品質向上・耐久性向上,打継目の品質向上
https://note.com/aston_cs21/n/n140e086e4fdc
※資料一覧 / 材料承認用書類・技術資料など
https://note.com/aston_cs21/m/me98a2175acc4
※CS-21シリーズ製品・工法の材料単価・施工単価 物価本・Web掲載情報【2025年度(令和7年度)設計価格】
https://note.com/aston_cs21/n/n9e9a60faa15b
▼お問合せは、最寄りのアストン社製品(CS-21シリーズ製品)の特約店・特約施工店へ
https://note.com/aston_cs21/n/n7d264922339c
●その他のCS-21シリーズ製品(CS-21ひび割れ補修セットなど)につきましては、アストン オフィシャルサイト( https://www.cs21.jp/ )をご参照ください。
#コンクリート #予防保全 #水道 #水道週間
☆(株)アストンが開発したCS-21シリーズ製品は、岡山県で製造の国産材料です。日本製(Made in Japan)
竣工後約30年経過した水道施設配水池の耐震補強工事において、表面保護工としてCS-21が採用され、CSⅡ工法にて施工を行った。外周壁および導流壁の耐震補強増厚箇所においては~ ■CS-21シリーズ製品・工法の詳細は、ホ...