27/05/2026
今年8シーズン目の、能勢町森上のomoyai のお庭です。
omoyaiは、自然素材の服の糸草さんや、自然焙煎コーヒーのnazuna coffeeさんがある複合施設で、そのお庭をあまがえるが、2019年2月ごろに作らせてもらって、8シーズン目になります。
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主に、落葉樹を植えさせてもらっています。
あまがえるがよく使う、ヤマザクラ、アオダモ、イロハモミジ、ガマズミ、クロモジ、ミツバツツジなどなど。
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ここ2、3年で、どれもこれも大きく育ち、
お庭に入ると、森のように、木漏れ日は差しますが、たっぷり木陰が覆ってくれています^_^
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あまがえるのお手入れとしては、
落葉樹は、ほぼ放任で、
カシなど常緑は、数年ごとに萌芽更新をふくめて大きく剪定する方針です。今年の春、カシは、はじめて更新剪定しました。
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リノベのお庭なので、
写真のブロック塀も、もともとあったものでした。
ブロックも、時間と共に、いい味になるので、
そのまま残して、当初からナツヅタを這わす計画で、ようやく当初の計画に近づいてきた感じ。
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ブロックの天端は、近藤さんに枠を作ってもらい、
芝生を育てるスペースにしましたが、
今は自然生えの草に変わってます。
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中の芝生エリアも、
森の木陰の下では、林床の地面のようになり、^_^
芝はもうほぼない感じ。
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枕木のアプローチは、当初から
目地にはクローバーなどの、自然生えの草が生えてくれて、草目地になってくれてます。
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あまがえるとしては、
自然生えの草や、実生の樹木が、
スクスク育って、植えたものにとって変わっても
願ったりかなったりと捉えたます^_^
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自然は、絶えず変わっていくものですが、
その変化が、お庭の中で起きるのを、
楽しもうというコンセプトです。
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その中で、
糸草さんのように、暮らしの中で使う植物素材を
お庭内で、
苗を育てたり、乾燥させるために窓際に吊るしたり、
地面で乾燥させたり、(全て草木染めのため^_^)
それが、お庭の植物の風景と混じりあって
とってもやさしい空間になっています。
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この場所のように、
お手入れの仕方も、
お庭の使い方も、
ともに、気持ちが楽になり、楽しくできるような
お庭づくりを心がけております^_^
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