26/07/2013
釘一本、玄翁(げんのう)一つ握ったことがない奴らに、家の本質などわかるわけがない・・・
「家が温まらず、じっと床に座っていられない・・・」
「とにかく寒く、毎年光熱費が増えていく・・・」
「夜休んでいると壁からは、冷たい隙間風が入ってくる・・・」
「もう、建替えたい・・・」
例年にない冷え込みで、記録的な降雪量だった今年1月下旬。
20年近く、悲痛な思いでの生活を余儀なくされたN様が、
雪深い南区での完成見学会に訪れました。
数日後、お宅を拝見させていただくためM様邸へ伺い、
20年の間に程よくメンテナンスされた外観からは、建替えを
思わせる様子など全く感じられませんでした。
しかし、新築された当時の図面を拝見しながら、家が温まらない
原因を検証していくと・・・
入居間もない頃から床と壁の間には、大人の小指が入るほどの
隙間が開き、場当たり的な補修としてコーキング材が施されては
いるものの冷気が入り込み、寝室である和室の天井には
クラフトテープが張られ、検証のため許可をいただき剥してみること、
そこには常識的に考えられない冷たい外気が、まともに
吹き込んでいました。
そして、居間にある家具は傾き、扉の上部と下部では3cm 程の隙間、天井の高さは、居間、台所、洋室など計測した箇所で数cm の
高さの違いがありました。
「残念ながら、柱、梁の乾燥収縮が顕著に現れ、断熱の効果が
まったく生かされていません・・・」
ある程度の予想はしていましたが、新築当時使われていた木材は、
水分の含んだ粗悪なもの。また手抜き工事の箇所も随所に見られ、
建てた後、この住宅で生活する人のことなど考えず、建てれば
売れるという利益追求型の発想から生まれた住宅でした。
今回、公開するのは、バブルがはじけて間もない平成5年、
某不動産会社(既に存在していません)が建売住宅とし
て販売した住宅を、今年5月より最終的に基礎と一部の柱だけを
残して解体、大規模修繕工事を行ったいわゆる「リノベーション」
住宅です。
家づくりに満足するのか、それとも欠陥住宅を握らされ20年間
後悔し続けるのか・・・
「釘一本、玄翁(げんのう)一つ握ったことがない奴らに、家の
本質などわかるわけがない・・・」一緒に同行した棟梁の言葉です。
今回、あなたが見学することで得られるメリットは、
○ 何をもって欠陥住宅と言うのかがよくわかる・・・
○ 欠陥住宅を握らされないための方法がわかる・・
○ 安かろう悪かろうの物件をズバリ見抜くことがあなたにも出来る・・・
N様から特別にお許しを得て2日間限定で公開いたします。
「家づくりについて、まだ考え始めたばかりだから何をするべきか
分からない」という方から、逆に「多すぎる情報に振り回されて
混乱してしまい、何を信じていいかの分からない」という方も、
必ずご参考になる見学会です。
勉強のつもりで、お気軽にお越しください。
見学会場でお会いできることを楽しみにしております。
ISPホーム社長 飛世 浩司
見学会場の案内
日時 平成25年7月27日(土)・28日(日)
午前10時 から 午後4時まで
会場 札幌市南区石山2条6丁目1番55号
↓ ↓ ↓
http://www.isp-h.com/news/index.html
追伸、
いつもの通りにお約束しますが、ISPホームは訪問販売をしておりません。 そして見学会での売り込みもしておりません。
あなたの家づくりの基準を見つける勉強の場としてご利用ください。