06/06/2025
更新した証明証が届きました。
ここ数年は既存の住まいのリフォームや
中古住宅購入後のリフォームが増えています。
物価の高騰で新築住宅の購入価格も高くなってるのもありますが、古民家住宅をはじめ今ある建物に
手を入れて住みやすくする考えも増えてる様に思います。
ただしよくあるのが、中古物件を購入後にリフォーム相談がある事でして。
パッと見た目は良さげでも、天井裏や床下、基礎のクラック、排水機能の確認など問題点があることも少なくなく、思った以上にリフォーム費用がかかることも少なくありません。
今回届いた証明証の「既存住宅状況調査技術者」
として出来るのは↓↓
既存住宅状況調査(インスペクション)とは、
専門的な知識を持った建築士が
建物の劣化や不具合の状況を確認する調査です。
平成30年4月、宅地建物取引業法の一部を改正する法律が施行され、「既存住宅状況調査」制度がスタートしました。国土交通省の定めた調査方法の基準に則った公正な建物調査を、国土交通省の定めた講習を修了した建築士(既存住宅状況調査技術者)が行います。
既存住宅状況調査は、専門的な知識を持った建築士が原則目視を中心として非破壊で下記の内容を調査し、報告書として依頼者へ提出・説明します。
●構造耐力上主要な部分の調査
●雨水の侵入を防止する部分の調査
●耐震性に関する書類の確認
中古物件とはいえ高い買いものですし
ましてやコレから住んでいこうとする物件。
見た目を綺麗にするだけのリフォームでは
不安の方、気になられたら何時でも相談して下さいね。