RaasDesign

RaasDesign 建築設計事務所 リノベーションや建築の設計を業務としています。

デザインを超えて、あたらしい価値をつくることを目指しています。

12/05/2021

内装のお仕事をする際、お客様とどんな空間ができるのか共有する手段はたくさんあります。建築家の重要な職能は、できあがる空間が頭の中に見えること。それをお客様にどうお見せするかはいつもチャレンジです。
今回は外装の素材感やお外との連続性が重要なテーマだと感じたので、ウォークスルービデオをつくって共有しました。きれいな仕上がりのCGはお金がたくさんかかりますが、ラフな仕上がりですが十分共有できるのではないかと思います。

弊社で設計した、川崎のネイル店「TE+NAIL」がロケ地として使われて、明日3/9放映と3/16放映分で登場!
08/03/2018

弊社で設計した、川崎のネイル店「TE+NAIL」がロケ地として使われて、明日3/9放映と3/16放映分で登場!

テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「ホリデイラブ」番組サイト。【夫婦の恋愛サスペンス×夫婦再構築の物語】かつてない胸騒ぎと感動が同居する新ドラマ誕生!テレビ朝日初主演・仲里依紗が浮気される妻に再び。夫婦の絆....

弊社代表、岩本がリノベーションまちづくりサミットで開催された「ユニットマスターのリノベーションスクール」に参戦し、築地の市場のリノベーション提案をさせていただき、見事優秀案に。とりあげていただいた日刊ゲンダイでは、壇上で不遜な態度をとってい...
18/04/2017

弊社代表、岩本がリノベーションまちづくりサミットで開催された「ユニットマスターのリノベーションスクール」に参戦し、築地の市場のリノベーション提案をさせていただき、見事優秀案に。とりあげていただいた日刊ゲンダイでは、壇上で不遜な態度をとっていて恐縮です。

 リノベーション(再生建築)のプロから続々と大胆プランが飛び出した。老朽建築や空き家の活用による地域再生を議論する...

http://shiroku.ma/visit/6539/07/09/弊社でデザインさせていただいたオフィスがこんなに素敵に使われているのは、嬉しい限り。
05/07/2016

http://shiroku.ma/visit/6539/07/09/
弊社でデザインさせていただいたオフィスがこんなに素敵に使われているのは、嬉しい限り。

弊社でデザインした中野のsohoに空きが出るそうです。
01/12/2015

弊社でデザインした中野のsohoに空きが出るそうです。

様々な文化を包含するダイバーシティ・タウン中野。 そんな中野徒歩9分、建築家によってリノベーションされた小規模賃貸オフィス物件。

20/04/2015

【移転のお知らせ】
Raas Design一級建築士事務所は事業拡大のため、現在いる渋谷区千駄ヶ谷のシェアオフィスを移転し、同区代官山町のシェアオフィスに移転いたします。
移転しましても変わらぬご愛顧たまわりますよう、お願い申し上げます。

移転先住所 〒150-0034 渋谷区代官山町9-10 co-lab 代官山 5F

We are moving our office in Sendagaya to Daikanyama. We will double our office size in the new location.

弊社でデザインしたオフィスが記事中で紹介されています。Syn.さんのオフィスは4社が共用するキャンパスのようなオフィスで、つながり、居場所、コミュニケーションがテーマです。
25/03/2015

弊社でデザインしたオフィスが記事中で紹介されています。

Syn.さんのオフィスは4社が共用するキャンパスのようなオフィスで、つながり、居場所、コミュニケーションがテーマです。

3月某日、「カワイイ」プロレスラーこと「レディ・ビアード」が、ハウツーサイト「nanapi」を襲撃し、社長の「けんすう」こと古川健介氏を監禁して会社を乗っ取る事件が発生した。犯人の目的は一体なんなんだろうか

ちょっと前のお仕事ですが、プロジェクトページに加えさせていただきました。ネイルサロンのお仕事です。
25/12/2014

ちょっと前のお仕事ですが、プロジェクトページに加えさせていただきました。ネイルサロンのお仕事です。

ネイルサロンは、お客様同士の距離が問題になりがちだが、このプロジェクトではお客様のパーソナルなスペースを、空間的に分断することなくゆるやかな空間的連続性を確保することを目指してつくった。

弊社設計物件、「Flower」が、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2014にエントリーされました。いいね!の数が審査対象になるそうですので、もしよろしければいいね!していってください。http://www.renovation.or.jp/...
19/09/2014

弊社設計物件、「Flower」が、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2014にエントリーされました。
いいね!の数が審査対象になるそうですので、もしよろしければいいね!していってください。
http://www.renovation.or.jp/expo2014/oftheyear/view/580

リノベーション・オブ・ザ・イヤー 2014 エントリー小ビル購入 × リノベ × 大家さんのHPです。

リノベーションのアイデア #7【時代を読む!都心回帰の流れ】オフィスビルが空室だらけでした。このビルの相談を受けたのは2004年のことでした。当時、都心は空室率問題にあえいでいたのですが、このオフィスビルは25~27m2に小割りになっていた...
11/09/2014

リノベーションのアイデア #7
【時代を読む!都心回帰の流れ】
オフィスビルが空室だらけでした。
このビルの相談を受けたのは2004年のことでした。当時、都心は空室率問題にあえいでいたのですが、このオフィスビルは25~27m2に小割りになっていたので、個人でも借りられそうな値段設定が可能だと判断し、オーナーさんにはSOHOとしてご提案し、うち2室は水回りをつけて24時間仕事のことを考えるひとに向けてリノベーションすることを提案しました。

オーナーさんは、資金を投下することを悩んでいました。これまで空きがちだった物件にこれ以上資金を投下したところで、収益が生まれなければ意味がありません。しかし、都心回帰のながれをご説明し、ご決断いただいたことでこの物件は生まれました。ぼろぼろだった物件は、設計の立場からの一押しがあって生まれ変わったのです。

いま考えると、都心回帰の流れは確実にあのころはじまっていました。ドーナツ化現象がバブル崩壊とともに逆回転しはじめたのです。リノベーションは、時代を読むことが求められます。都心回帰という流れを読みきったこの物件は、その後空室にこまったことはありません。

オフィスビルリノベーション物件。NHKに出演したイワモトを覚えてくださったオーナーさまからのご連絡ではじまったプロジェクト。当初空室に困っていらっしゃったが、修繕+αでビルにあたらしいテナントを開拓し、世代交代、インキュベーション、設計→工事→テナント募集まで一貫してたずさわることができた。クリエーター誘致というテーマは、小伝馬町界隈で、CET(セントラルイースト東京)というイベントに岩本が参加していた事でより強固なものとなった。

リノベーションのアイデア #6 【既製品を使おう!】レディメード。私たちの世の中には既製品があふれています。19世紀末からの工業化の果てに、建築の世界は一品生産から工業生産へシフトしました。その最たるものが、日本でオリンピックを契機に爆発的...
09/09/2014

リノベーションのアイデア #6
【既製品を使おう!】
レディメード。私たちの世の中には既製品があふれています。19世紀末からの工業化の果てに、建築の世界は一品生産から工業生産へシフトしました。その最たるものが、日本でオリンピックを契機に爆発的に使われるようになったユニットバスや、造作家具です。
このような既製品は得てして安っぽく、いかにもマンションのような雰囲気をつくってしまいます。リノベーションが好きなひとは、こういうものから離れたくて、リノベーションの雰囲気を選ぶ傾向があることはよくわかっています。
一方、ひとつひとつ作り込んでしまうと莫大なコストがかかってしまいます。リノベーションは一握りのお金持ちのためのものではなく、社会の大多数の生活を幸せにするべきものです。
既製品のなかには、組み合わせて使うとよくなったり、仕上げだけ帰るだけでかっこいい+高機能が成立したりします。
この畳の床下収納は実は既製品です。某通販サイトで買いました。既製品だからこそ、安く機能的です。しかし寸法をこれにあわせてつくることによって、美しく納まります。
建築ができることは、美しく納めるということ。
「細部に神が宿る」と言ったのは、ミース・ファン・デル・ローエ。ミースが生きた時代は、まさに工業化されていく時代の建築とはどうあるべきか?ということに答える時代でした。その問い自体は続いていると私は考えます。果てしなく工業化が進み、成熟化した社会で建築はどうあるべきなのか?リノベーションを通して実践を試みます。

http://www.raas-design.com/raas-design/Projects/peji/MAISONETTE-RENOVATION.html #3

リノベーションのアイデア #5【元からあったものを活かす】もとからあったものを活かすのは、現場に出て寸法を測って、図面に落とし込んでと結構手間がかかります。どうしても新しい建具をつくるように図面を書く方が、設計事務所としては楽に感じることも...
08/09/2014

リノベーションのアイデア #5
【元からあったものを活かす】
もとからあったものを活かすのは、現場に出て寸法を測って、図面に落とし込んでと結構手間がかかります。どうしても新しい建具をつくるように図面を書く方が、設計事務所としては楽に感じることもたくさんあります。でも、こういう木製の中身が詰まった扉は、40年前は普通のことでしたが、最近はあまり流通していないんです。
しかも、40年間この扉はずっと曲がらず、反らず、この家の玄関として君臨してきた。申し訳ないが場所は移させていただくものの、この扉は別の入り口として使わせていただきました。塗装はやりなおしましたけどね。
2つある、アパートのエントランスのうち、こっちは存在感がたっぷり。もうひとつのアルミ製扉は消極的に選んだのですがちょっと失敗したかも。

http://www.raas-design.com/raas-design/Projects/peji/yutenji_project.html #5

祐天寺の古家を改装して、2Fに住居、1Fに賃貸ワンルームを2戸つくった。築40年の華奢な住宅の骨組みは活かしつつ、断熱性能、耐震性能をひきあげて35年ローンの間は持ちこたえるように改装。と同時に、1Fの賃貸の部屋をぶちぬくことによって家族の形態の変化にあわせられるようにした。

住所

Shibuya-ku, Tokyo
150-0034

ウェブサイト

アラート

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