IPS Co.,Ltd

IPS Co.,Ltd アイピーエスとは
Industry is the Parent of Success (IPS)
「勤勉は成功の母であ?

「安全はすべてに優先する」
◆ 働く者にとって、安全はすべての基盤をなすものであり、企業活動において安全の確保をすべての前提に置く。
◆ 安全は、企業組織を構成するすべての人々や社会との相互信頼の源泉であり、健全な企業活動の根源にある、かけがえのない価値である。

横浜のマンション現場にて作業風景
20/05/2013

横浜のマンション現場にて
作業風景

『WEGOみなとみらい』現場作業風景ボード貼り
11/04/2013

『WEGOみなとみらい』現場作業風景
ボード貼り

09/04/2013

本日は商法の講義を受けに大学に行って来ました。

今日の講義は「第1講 会社法への招待」ということで、ガイダンス、そして企業の定義と企業がとりうる法的形態についての説明が中心でした。

教授が授業の中で、

「法律には憲法や刑法など様々なものが存在しますが、その中でも商法は特に重要だと思います。というのも、人が国から人権侵害を受けただとか、犯罪の加害者あるいは被害者になるような状況に遭遇することは一般的に言えばそう多くありません、ですから生活している中で憲法や刑法のお世話になる人もあまり多くないでしょう、しかし商法はとても身近なもので、例えばコンビニで弁当を買うだけでもこの法律が関わってきます。これは一見ごく普通の買い物に見えるし、契約書を交わしたわけでもないけれども、実はこの買物も立派な商取引で商品と引換にお金を払う事で法律的に言えば売買契約が成立したことになるわけです。ですからみなさんも商法を他人ごとのように思わないで頑張って勉強してください。」

と言っていたのが印象的でした。

確かに私も買い物をするときに「売買契約」を意識することはありませんが、これも立派な商取引ですから私達の日常にはたくさんの商法が潜んでいそうです。

横浜『みなとみらい』の現場での軽量鉄骨下地組 作業風景
09/04/2013

横浜『みなとみらい』の現場での軽量鉄骨下地組 作業風景

02/04/2013

三井住友海上経営サポートセンターさん主催の「今求められる、経営者・幹部のリーダーシップ~自衛隊の現場リーダーの育成法~」というセミナーに参加させて頂きました。今回のセミナーの講師は元陸上自衛隊北部方面総監の得田憲司さんです。

まずはリーダーの定義から・・・
講師の得田さんはリーダーを

1.組織の目的
2.部下の幸福
3.自分の目標

の3つをつなぐ仕事をするものだと定義されていました。
その意義は旧陸軍統帥綱領において「戦勝は将帥が勝利を信ずるに始まり、敗戦は将帥が敗戦を自認することに因りて生ず。」と記されているように、戦における勝敗の判決はリーダーによって下されるということだそうです。つまりリーダーが負けを認めた時点が敗北の瞬間になってしまうということです。
また、その役割は部下を育成し、その総力を結集・発揮させることにあります。

そしてリーダーが発揮するリーダーシップは

1.人間性
2.使命感・責任感・必勝の信念
3.判断力
4.指揮技術

の4つによって構成され、指揮を下す際は部下に自主裁量の余地を与えることや、指揮内容が正確に認識されるような配慮も重要になります。
その能力は自発的な学習により必ず成長するとおっしゃっていました。

リーダーシップは

任務の受領
  ↓
状況判断と決心(任務の分析など)
  ↓
企図の確率(計画の作成と明示)
  ↓
命令・指示
  ↓
実行の監督
  
というステップにそって進展します。
  
特に重要なのは状況判断でありこれは
  
・任務の分析(具体的に達成すべき目標を確立すること)
・状況の把握(任務達成に関するすべての状況を把握すること)
・行動方針の分析(敵の可能行動と組み合わせ、具体的な実効要領と問題点等を明らかにすること)
  
を通して行われます。
  
状況判断の基本要件は「何をいつ決心すべきかを至当に判断する」ことであり、講師の方は「遅すぎる決断は誤った決断より負けを大きくする」ということを強調されていました。
  
講義は最後に「戦闘でも人生でも、一番激しいのは自己の戦いである。勝者とは自分に勝ったものである。」というまとめで締めくくられました。
この言葉は講師の徳田さんが尊敬する元陸将の竹中義男さんの言葉で、この言葉を含む竹中語録は「ジーン中園公式サイト」の「ウィズダム 一期一会(http://gene.nakazono.info/column.php)」で見ることができます。

今回のセミナーは自衛隊におけるリーダーシップに関する話が主でしたが、ビジネスにおいて応用できそうな話も多くあり、内容を取捨選択していくことで今後に役立てていけそうです。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社さん(以下キャノンMJさん)主催の「キヤノンMJグループのコンプライアンス活動紹介~実践的コンプライアンスの取り組み~」というセミナーに参加させて頂きました。キヤノンMJさんではコンプライアンス活動の目...
16/03/2013

キヤノンマーケティングジャパン株式会社さん(以下キャノンMJさん)主催の「キヤノンMJグループのコンプライアンス活動紹介~実践的コンプライアンスの取り組み~」というセミナーに参加させて頂きました。

キヤノンMJさんではコンプライアンス活動の目的を「お客様に選ばれる企業になること」とし、その定義を単なる法令遵守ではなく「法律を守り、社会のルールを守り、社会正義を堅持し社会の期待に応えること。」と定義しているそうです。そして「コンプライアンスもマネジメントシステム」という考えのもと、コンプライアンスもPDCAサイクルに則って「活動計画立案・決定」「活動実施」「活動レビュー」「改善」を行なっていて、個人レベルから経営レベルまですべての層でコンプライアンスについて考えることができるよう、仕組みを整えているようです。

上記の考えを推進するためキヤノンMJさんではコンプライアンスを「意識・知識・組織活動」の3つの視点で捉え、それらをさらに具体的に11の施策に分けています。以下にその具体的な内容をまとめてみました。

1.「意識」
「意識」に関しては対面教育や意識調査を重視されているようです。講師の方によればコンプライアンスに関する知識が豊富であっても、それを守ろうとする意識がなければ意味が無いとのことで、コンプライアンスカードや行動規範の配布と同時に上記の調査を実施しているそうです。特に意識調査に関しては調査用WEBページをグループ会社内で独自に開発・実施されているようで、このことからも「意識」向上への本気度が伝わって来ました。

2.「知識」
「知識」に関しては企業倫理読本の配布やコンプライアンス啓発情報を配信するなどのほかWeb教育も実施されていて、こちらもグループ会社内で独自開発・実施を行なっているとのことです。このWeb教育は回答者が設問を応えてコンプライアンスについての理解を深めるという形式になっているのですが、あえて難問を出すのではなく、しっかり問題文を読めば答えがわかるような優しい問題を出すことで知識の脳への刷り込みを狙っているとのことでした。

3.「組織活動」
最後に「組織活動」について。「組織活動」に関しては法令違反や不正行為を直接経営層に通報できる制度を導入したり、コンプライアンスを人事評価と連動させるなどのほか「コンプライアンスミーティング」というものを実施しているそうです。このミーティングでは「各組織内の自主的コンプライアンス活動」を目的に年2回ほど「業務プロセス上のリスク洗い出しと対策協議」を基本方式として、「ケースを活用した問題行動の洗い出しと対策協議」を応用方式として課員全員が参加して実施しされているとのことでした。ミーティング内で報告された事項は社内のCSR委員会へ報告提出され、委員会で確認が行われるそうです。

キヤノンMJさんがコンプライアンス活動の目的である「お客様に選ばれる企業になること」を目指すため、試行錯誤を繰り返しながらこれらの施策を実行し、公正で誠実な事業活動をに取り組んでいるということがよくわかるセミナーでした。

16/03/2013
・建設業災害対応金融支援事業 ・建設企業のための経営戦略アドバイザりー事業 ・税制改正
05/03/2013

・建設業災害対応金融支援事業 ・建設企業のための経営戦略アドバイザりー事業 ・税制改正

ワークフローシステムの導入によるメリットは大きく分けて「紙に係わるコストの削減」「意思決定スピードの向上」「管理部門の業務の軽減」「見える化、情報共有の促進」の4つ。これらのメリットを詳しく掘り下げると・・・「紙に係わるコストの削減」はドキ...
22/02/2013

ワークフローシステムの導入によるメリットは大きく分けて
「紙に係わるコストの削減」
「意思決定スピードの向上」
「管理部門の業務の軽減」
「見える化、情報共有の促進」
の4つ。これらのメリットを詳しく掘り下げると・・・

「紙に係わるコストの削減」はドキュメントの電子化によって紙の購入費用や印刷費用、配送費用、廃棄費用等のコスト削減のほか、ISO14000への取り組みにも活用できる。

「意思決定スピードの向上」に関しては自動的に事前に設定された承認プロセス通りにドキュメントが送付されるため、従来の手渡しによる書類の受け渡しと比べて処理速度の向上が見込めるほか、スマートフォンやタブレット端末でもドキュメントの承認が可能なので担当者が出張等で不在であっても意思決定の滞留を防ぐことができる。

「管理部門の業務の軽減」については会計システムへの入力の自動化による再入力ミスを排除し、申請内容の集計の手間がなくなり少人数でも対応可能になる。

「見える化、情報共有の促進」はドキュメント伝達の承認状況や入金予定などが視覚的に確認できる。また、これらの伝達される情報は前述のとおり、あらかじめ設定された承認経路に従って伝達されるため申請、承認ルールの厳正化が可能になり、権限者以外の閲覧防止につながる。

安全衛生について株式会社アイピーエスでは労働安全衛生は、企業経営の基盤であり・企業存立の基盤であり・企業としての責務である考えます。安全で働きやすく、健康的な職場を作るため、一人一人が日常の労働の中で労働安全衛生活動の向上に取り組んでいます...
20/02/2013

安全衛生について
株式会社アイピーエスでは労働安全衛生は、企業経営の基盤であり・企業存立の基盤であり・企業としての責務である考えます。
安全で働きやすく、健康的な職場を作るため、一人一人が日常の労働の中で労働安全衛生活動の向上に取り組んでいます。
また、社員・職人さんの安全意識向上のため、定期的に安全教育を実施しています。
しかしながら、万が一労働災害が起きてしまった場合に備えて、アイピーエスでは一人親方労災保険と労災上乗せ保険を準備し、
万全を期しています。

地球温暖化対策 地球温暖化問題という大きなテーマに対して、私たち一人ひとりができることは何でしょうか?一人ひとりの力はそれほど大きくないかもしれません。でもみんなの力がチームとなって結集すれば、地球規模の大きな力になれるのです。「チーム・マ...
19/02/2013

地球温暖化対策

地球温暖化問題という大きなテーマに対して、私たち一人ひとりができることは何でしょうか?
一人ひとりの力はそれほど大きくないかもしれません。でもみんなの力がチームとなって結集すれば、地球規模の大きな力になれるのです。「チーム・マイナス6%」には、そんな思いが込められています。
レジ袋を使わないこと、エアコンの設定温度を控えること、水や電気を節約すること。身近にできるちょっとしたことが、チームになれば大きな力になります。そしてその力は、確実に地球温暖化防止に役立つのです。大切なのは、チームの力を信じて、一人ひとりができることから実践していくことです。
難しく考えず、私たちにできることから、一歩一歩着実にCO2削減を実行していきます。

私たちにできること
◆クールビズ
◆ウォームビズ
◆冷房28℃、暖房20℃
◆日本茶・コーヒーのフリードリンク
◆個人のマグカップを使用
◆マイ箸運動
◆節水
◆応接の電気をこまめに切る
◆環境技術を使ったエコ製品を選ぶ
◆FAXの送受信をデータ化
◆メールの使用頻度を高める
◆保管文書の電子化
◆都内の移動は電車を使う
◆テレビ会議システムで在宅勤務を実施
◆屋上の緑化
今日からCO2削減を実践してまいります。

19/02/2013

アイピーエスとは
Industry is the Parent of Success (IPS)
「勤勉は成功の母であ?

住所

Toshima, Tokyo
170-0003

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