安達造園株式会社

安達造園株式会社 「もうひと手間」をかけることを惜しまず、職人としてのプライドを持っ?

10/03/2020

スタッフ募集のお知らせ

新規にスタッフ募集いたします、
経験者、未経験者、職業訓練校卒業予定の方、いずれも可です。
応募される方は簡単な自己紹介(経歴、得意とするところ)と志望動機、就活じみた堅苦しいものでなくて結構ですので、この仕事、この会社のどんなところを魅力と感じるのか、それを仕事とすることで自分はどのようになりたいのかといった点を文章にしてメールか郵送で御応募ください、詳細は後日面接を行いたいと思います。

ちなみに弊社創業社長は普通科の高校を卒業、進学する動機も経済的余裕もなかったためすぐにでも働いて稼がなくてはならなくなり、手近な縁を頼ったのが始まりですが、裸で山に放り出されても切り拓いて生きていける人間になりたい、その術をどれだけでも学びたいと思っておりました、この仕事にはそのために必要な多くのものを得る機会があると働き始めてから気付き、四半世紀たった今日も学び続けております。

弊社造園工事業ではありますが建築設計事務所でもあります。
業務内容は色々で樹木を相手の仕事から自社造園工事に関係するものは大工、左官、石工、鍛冶といった分野の仕事も大きな割合を占めております。
苦手意識を持たず取り組めば様々な技術を身に付けられることと思います。

募集は1~2名、少人数の職場です。
基本的に平日勤務ですが天候の影響を受けることもあります、個々の事情により詳細応談といたします。
経験者、技能講習終了者(機械類、作業指揮者等)は内容に応じて優遇いたします。
社会保険、雇用保険加入です。

追記
「求人のお手伝い」や「求人広告のご案内」は募集しておりません。

「樹の命をつなぐ」展弊社も出展しております、かまどとあずま屋、ベンチを展示しています、25日まで南青山ギャラリー5610番館にて開催しております。
23/05/2019

「樹の命をつなぐ」展
弊社も出展しております、かまどとあずま屋、ベンチを展示しています、25日まで南青山ギャラリー5610番館にて開催しております。

11/05/2019

5/20~25日と短い間ではありますが、「Group この手」のメンバーとして、東京都港区南青山にあります「Gallery 5610」にてグループ展を開催いたします。

Group この手は、自然の中にある素材、木・土・石・鉄などを用い、手を使い道具をあつらえ、かたちを生み出していきます。
手触りで感じる、言葉では言い表せない精度や密度。
そんな手仕事を、現代なおも続けている仲間の集まりです。

初日の5/20が搬入・順次展示となります。
16:00からオープニング パーティーをいたします。
ご都合のつく方、ぜひ足をお運びいただけたらと思います。

https://www.facebook.com/groupkonote/

自然の素材を、手を使い道具をあつらえ、かたちを生み出していく。手触?

8月は帰省を兼ねて、以前から気になっていた凝灰岩を見てきました。鹿児島の凝灰岩は、関東でよく使う芦野石と白河石と良く似ています。風化や剥離がどのような具合になるのか、使われている古いものを見て回りました 写真の門柱も昔は門扉が取り付けられて...
10/09/2017

8月は帰省を兼ねて、以前から気になっていた凝灰岩を見てきました。
鹿児島の凝灰岩は、関東でよく使う芦野石と白河石と良く似ています。
風化や剥離がどのような具合になるのか、使われている古いものを見て回りました 
写真の門柱も昔は門扉が取り付けられていた後がありますが、まだまだしっかりとしていました。

次回は、蔵等の建物もあり、産地でもある鹿児島県の姶良、加治木方面まで足を伸ばしてみたいです。

鍛造の門扉を作っているところです。叩いて、打ち目をつけた後、部材の歪みを修正して(これが一番大変…)、組み立てていきます。今回は門扉の帯桟を文様打ちとしました。
15/06/2017

鍛造の門扉を作っているところです。
叩いて、打ち目をつけた後、部材の歪みを修正して(これが一番大変…)、
組み立てていきます。
今回は門扉の帯桟を文様打ちとしました。

弊社の商品『くど楽庵』で、実験と資料作成を兼ねて火入れをしました。晴天に恵まれた日曜日、火を囲めばいつの間にか通りがかりの人も巻き込んでの小宴会の始まりです。煮る、炊く、焼く、蒸す…と万能な版築かまど、アイデア次第で、使い方は如何様にも!
22/05/2017

弊社の商品『くど楽庵』で、実験と資料作成を兼ねて火入れをしました。
晴天に恵まれた日曜日、火を囲めばいつの間にか通りがかりの人も巻き込んでの小宴会の始まりです。
煮る、炊く、焼く、蒸す…
と万能な版築かまど、アイデア次第で、使い方は如何様にも!

石積みも最上段まできました。この辺り、石を持ち上げるのが苦しくなってくる高さですが、足場を組むのも微妙な高さ、クレーンで吊るのは大げさだけど持ち上げるのはちょっと重い。あと一段の正念場です。
15/02/2017

石積みも最上段まできました。
この辺り、石を持ち上げるのが苦しくなってくる高さですが、足場を組むのも微妙な高さ、クレーンで吊るのは大げさだけど持ち上げるのはちょっと重い。
あと一段の正念場です。

週末、豪雪地帯の会津地方へ行って来ました。家の中なのに、水分の残ったスポンジが凍っていたり、伏せておいた食器同士がくっついていたりするほどの寒さ!子ども達は寒さも忘れて遊び、濡れて冷えると家へ駆け込み、薪ストーブで暖をとる。暖まったら、また...
14/02/2017

週末、豪雪地帯の会津地方へ行って来ました。
家の中なのに、水分の残ったスポンジが凍っていたり、伏せておいた食器同士がくっついていたりするほどの寒さ!
子ども達は寒さも忘れて遊び、濡れて冷えると家へ駆け込み、薪ストーブで暖をとる。
暖まったら、また外へ…。

代表は、二階の屋根から落ちた雪と一階まで覆い尽くす雪がくっついて大変なことになっているので、ひたすら雪降ろし三昧。

子どもたちは、雪の中におうちを作ったり、二階から一階まで続く長い滑り台を作って大はしゃぎ。
薪ストーブの管理も、子ども達の大事な仕事。

まだまだモノクロの世界が続く東北の春は、遠そうです。

引き続き、安達造園は石積みを頑張っております。石積みの石は、場所に合わせて削ったり斫ったりしていますが、特に最上段に差し掛かった今は、この上に葛石が来るので、なるべく平らにするため、切断機も使用しています。一つが53キロ程もあり、四隅に使う...
02/02/2017

引き続き、安達造園は石積みを頑張っております。

石積みの石は、場所に合わせて削ったり斫ったりしていますが、
特に最上段に差し掛かった今は、この上に葛石が来るので、
なるべく平らにするため、切断機も使用しています。

一つが53キロ程もあり、
四隅に使う重要な角石なら150キロを超えます(写真はすべて角石)。
微調整も自ずと時間がかかるわけです。

石積みの現場から帰ってきたら、まず石を斫った道具の手入れをしています。右上写真の大きい方の石ノミは、歯を使い切る前にノミの頭が短くなったのでついだもの。 もう握ると刃先が見えないそうです。上に継ぐのは、削岩機のノミもありだけど、やっぱり刃先...
13/01/2017

石積みの現場から帰ってきたら、まず石を斫った道具の手入れをしています。

右上写真の大きい方の石ノミは、歯を使い切る前にノミの頭が短くなったのでついだもの。 

もう握ると刃先が見えないそうです。
上に継ぐのは、削岩機のノミもありだけど、やっぱり刃先を使い切った石ノミが使いやすい。

「今どきいないよ~、こんなにしてまで道具使っている人」って石道具屋さんにも感心されてました!

まだまだ頑張ってくれそうです。
〈投稿 Butti〉

住所

秋谷1-21-25
Yokosuka-shi, Kanagawa
240-0105

電話番号

+81468572487

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