「yomogiya」

「yomogiya」 北海道夕張郡長沼町で、小屋の製作、リフォーム工事などを行っています?

「yomogiya」は、北海道夕張郡長沼町で、小屋の製作、リフォーム工事などを行っています。

例えば、「棚をひとつ」
そんなちょっとしたことで、暮らしは、「住みよく」になることがあります。

わたしたちは、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

お客様からご相談いただく、暮らしにくいちょっと困った問題。それをただの物理的な問題ではでなく、その先にある暮らしやすさ、住みやすさを想像しながらご提案していきます。

もし、私たちが作ったもので、お客様が住みよくなり、少しでも幸せを感じてもらえることがあれば、こんなにうれしいことはありません。

「心地いいもの」を作っていきたい

住宅には、とても多くの「既製品」が使われています。

無機質で、大量に作られたそれらを前にすると
わたしは、自分の中に「既製品では満たされない」何かがあるとわかります。

それは、きっと「心地よさ」だと思い

ます。

わたしは、手作りで質感のあるものや自然素材のもの、
時間経過によって味わいをえた古いものに「心地よさ」を感じます。

わたしたちは、皆様に「心地よさ」を感じていただけるものづくりを心がけていきます。

「yomogiya」の由来。

春、よもぎが姿を現すとほんの少し心が弾みます。飲んでよし、食べてよし、浸かってもよし、その香りは心穏やかにしてくれます。でも、見方によっては、ただの雑草にすぎません。

わたしたちが作るものも、
すべてのひとではなく、その人にとって特別なものになって欲しいという
願いからyomogiyaにしました。

そして、正式には、「」つきの「yomogiya」です。

yomogiyaという文字ではなく、言葉がいい。もっというと「音」がいい。
人から人へ。会話の中で広がってほしい。という思いから「」つきの「yomogiya」なのです。

「yomogiya」 = 「町の大工さん」

小屋作り、リフォーム、古物のリメイク、店舗作り、web作成、チラシ作成。趣味で畑と田んぼ。。。

「何屋なんだ?」と言われることもあります(笑)
ただ、「何屋だ?」という問い対しては、「町の大工さん」と答えることにしました。

「大工さんっぽくないですね」と言われることがよくあります。
よく聞いてみると「大工」さんはちょっと怖いイメージがあるようです。

「町の大工さん」として、大工のイメージが少しでもよくなればいいなと思います。

Entering our 5th year, cherishing every sun-drenched memory and every change in time.早いもので、PIEMEもまもなく5年目を迎えます。今日の日の光と、壁に...
14/03/2026

Entering our 5th year, cherishing every sun-drenched memory and every change in time.
早いもので、PIEMEもまもなく5年目を迎えます。

今日の日の光と、壁に落ちる電線の影を見て、オープンに向けて慌ただしく準備していた頃を懐かしく思い出しました。

5年。あっという間ですね。
入学したばかりの小学生がもう高学年になり、中学1年生なら、高校に進み、さらに次の進路を考え始める時期。そう思うと、積み重ねてきた月日の重みを感じます。

MAYAMAXXさんに描いていただいた壁画も少しずつ色褪せ、お店のあちこちに味わい深い「経年変化」が現れてきました。 5年という月日が、お店にいい意味での貫禄を与えてくれている気がします。

#経年変化 piesandcoffee おやつの時間 #日常の風景 #カフェスタグラム

Experience the Craft: Trainee Carpenters Wanted in Hokkaido!今年も、大工のインターン(トレーニー)を募集します!「大工仕事に興味がある」「自分の手で何かを形にしてみたい」 そんな想...
12/03/2026

Experience the Craft: Trainee Carpenters Wanted in Hokkaido!
今年も、大工のインターン(トレーニー)を募集します!

「大工仕事に興味がある」「自分の手で何かを形にしてみたい」 そんな想いを持つ方を、経験・年齢・国籍を問わず広く募集します。

【募集概要】
* 場所: 北海道 中川町
* 条件: 経験、性別、年齢不問(海外の方も大歓迎!)
* 期間: 2日以上の参加からOK
* 待遇: 宿泊・食事提供あり(※給与の支給はありません)
*
「将来大工になりたい!」という方はもちろん、「大工ではないけれど、技術を学んでみたい」という方の参加も心よりお待ちしています。

【お申し込み方法】 ご興味のある方は、簡単な自己紹介(プロフィール)を添えて、下記アドレスまでメールをお送りください。

[email protected]
※受け入れ人数には限りがあるため、あらかじめご了承ください。

#大工 #インターンシップ #北海道 #中川町 #ものづくり DIY 大工見習い 移住生活 ワークショップ Carpentry Japanesecarpentry Hokkaido Craftsmanship Woodworking InternshipJapan

バザーで購入したアンティークの扉秋にみつあみ美容店さん  で開催された「繋がるバザー」そこで、購入したアンティークのドア。MAOIQの武隈さん(  )がもちこんだもので、もうこれは買うしかないなーと。つける場所の予定もなく、ちょっと悩んだけ...
14/12/2025

バザーで購入したアンティークの扉

秋にみつあみ美容店さん で開催された「繋がるバザー」
そこで、購入したアンティークのドア。
MAOIQの武隈さん( )がもちこんだもので、もうこれは買うしかないなーと。
つける場所の予定もなく、ちょっと悩んだけど、気がつけば、もう頭の中はどこにつけるか?になっていた。

蝶番は壊れていたというか、反対側がついていなかったので、溶接して使えそうなものをつくるか。
他の蝶番をつけるか。

ただ、ドアの厚みは3cmくらいあるが、段差がついているので、普通の蝶番はつけられそうにない。

今回は、収納の扉にしたので、スライド蝶番にすることにした。
*よく下駄箱とかキッチンの棚などで使われる蝶番

下駄箱には贅沢かなと思うが、ここにぴったりだ。

#木雨 #アンティークドア #一棟貸し #宿

化石のアロマストーンこの化石はアンモナイトの内部で、気室の部分が露わになったもの。外殻が長い年月の中で朽ち、内側の構造だけが残ったのだと思います。夏にみんなで化石狩りに行った時見つけました。中川の化石は、川で見つけることができて、”ノジュー...
30/11/2025

化石のアロマストーン

この化石はアンモナイトの内部で、気室の部分が露わになったもの。
外殻が長い年月の中で朽ち、内側の構造だけが残ったのだと思います。夏にみんなで化石狩りに行った時見つけました。

中川の化石は、川で見つけることができて、”ノジュール”という石っぽいものの中にあります。
”ノジュール”とは砂粒や珪酸、炭酸塩などが沈殿して固まったもの。
吸水性があり、硬い岩というより“砂を多く含んだサラっとした粘土をぎゅっと固まった”ような質感です。
アンモナイトの外殻は吸水性がないので、アロマストーンには向きませんが、内側の部分や、化石を包んでいたノジュールは吸水性があるので、アロマストーンとして利用できます。

オイルを垂らしてみると、表面がほんのりとピンクがかった色に変わってしまいました。
まぁ、でも、これもまた化石の“経年変化”として悪くない気がしています。

小さな化石はそのまま飾っても素敵だし、化石もノジュールもアロマストーンとして楽しめるなんて素敵すぎるじゃないか。

アロマは、 の「森へ行く日」
中川の宿には最適だと思った。

#木雨 #宿 #一棟貸し

最初、自宅の予定だったので、実験的な意味で、それぞれの部屋で壁の塗り方を変えています。queenベッドのこの部屋は、淡いグレージュな色合いの半磨き漆喰。同系色を3色作って、磨き重ねることでランダムなムラ感のある仕上げにしています。ベッドフレ...
22/11/2025

最初、自宅の予定だったので、実験的な意味で、それぞれの部屋で壁の塗り方を変えています。
queenベッドのこの部屋は、淡いグレージュな色合いの半磨き漆喰。
同系色を3色作って、磨き重ねることでランダムなムラ感のある仕上げにしています。

ベッドフレームは中川町さんのタモ材で製作しました。
ブラシをかけて、古材のようなラフな仕上げにしており、無塗装にしてあります。

ベッドサイドの丸太は、結構前に作ったもの。これくらいのいい感じの丸太って意外とない。

#木雨 #中川町 #一棟貸し #宿北海道旅行 漆喰 グレージュ 寝室インテリア japandi wabisabi shikkui bedroominspo hokkaidotrip airbnbjapan slowliving

スウェーデンからやってきた195,60年のランプドイツのデザイナーWilhelm Wagenfeld氏のランプで、本来は、バスムームランプのようです。今なら、絶対プラスチックで作られるであろうデザインですが、ガラスと陶器で作られていて、プラ...
19/11/2025

スウェーデンからやってきた195,60年のランプ
ドイツのデザイナーWilhelm Wagenfeld氏のランプで、本来は、バスムームランプのようです。

今なら、絶対プラスチックで作られるであろうデザインですが、ガラスと陶器で作られていて、プラスチックに出せないエナメル感のツヤがたまりません。

とても気に入っております。

#中川 #木雨 #一棟貸の宿

ベンチソファと木雨8月に小屋で展示していたソファですが、本来は、木雨( .nakagawa )のために作りました。座面とクッションはエゾジカのレザーで、インドのヴィンテージカンタのクッションも追加しました。全部レザーもなー。と思っていたので...
17/11/2025

ベンチソファと木雨

8月に小屋で展示していたソファですが、本来は、木雨( .nakagawa )のために作りました。
座面とクッションはエゾジカのレザーで、インドのヴィンテージカンタのクッションも追加しました。
全部レザーもなー。と思っていたので、 さんが良いものを制作してくれてとても嬉しかったです。

宿の名前は、”木雨”にしました。
名前を決めるのは難しいです。2,3ヶ月ずっと何にしようかなーと悩んでいました。
なんとなく、雨を入れたい。というところからスタートして、色々と2,3転しましたが、雨宿りをしている時のような時間が好きなのと素朴な雰囲気から、”木雨”にしました。
雨の日が好きかと問われれば、濡れるのは好きではなくて、仕事の日なんかは、雨だとどちらかというと憂鬱な気持ちがします。
でも、雨自体は、好きで、なんでだろうと考えると、雨の日、家にいるのが好きなのかもしれないと思いました。
雨の日の家の中の安心感や、家に篭っていても罪悪感がないこと。が好きなのかも。

時間がゆっくり流れるような、ちょっとほっとするようなひと時をご提供できたら嬉しいです。

木雨(きう / kiu)【名】/kʲiɯ/雨の中、木の葉や枝にたまった水滴が落ちてくること、またはその雨粒。周囲の雨よりも大粒で、ゆっくりと落ちるのが特徴。辞書にない言葉

#中川 #木雨 #一棟貸の宿

コンロは、思い切ってグリルレスにないものは、掃除できないから、あの掃除から解放されたのはいい。どうしても焼きたくなったら、魚はフライパンで焼きます。その代わり、オーブンレンジを置く場所を確保しました。タオル掛けは、銅の丸棒をキッチンの足に刺...
13/11/2025

コンロは、思い切ってグリルレスに

ないものは、掃除できないから、あの掃除から解放されたのはいい。どうしても焼きたくなったら、魚はフライパンで焼きます。
その代わり、オーブンレンジを置く場所を確保しました。

タオル掛けは、銅の丸棒をキッチンの足に刺しただけ。
キッチンの下は、基本的にキャスターをつけていて、全部引き出して、掃除ができるようにしてあります。
白いものは、既製品で、黒い方は、自分で溶接して作っています。
鉄はマグネットがつくので便利です。

白い既製品のゴミ箱も最初は溶接して作ろうかなーと思っていましたが、作り込みすぎると、他のものが置けなくなってくるので、これにしました。

炊飯器はもともと使わないので、その場所がいらないのもいいところだなと思います。
土鍋、ル・クルーゼ、無水鍋。どれも家にはあるけど、ここは無水鍋にしました。それぞれ、味が違うから不思議だなーと思います。
無水鍋は、みずみずしい感じがするけど、もっちり感は少なくなるような。さらっとしたお

鹿皮のベンチ本来は、中川の自宅用に作ったものですが、「こやのわマルシェ」での .nakagawa の展示で利用しました。板は、町産材のダテカンバ。白っぽく素朴な雰囲気が気に入り、その質感をそのまま活かしたくで、仕上げは、ソープフィッシュにし...
21/08/2025

鹿皮のベンチ

本来は、中川の自宅用に作ったものですが、「こやのわマルシェ」での .nakagawa の展示で利用しました。
板は、町産材のダテカンバ。白っぽく素朴な雰囲気が気に入り、その質感をそのまま活かしたくで、仕上げは、ソープフィッシュにしました。

2枚の板を密着させず、あえて、隙間を空けた”目透かし”にしています。
継ぎ目も真っ直ぐにせず、板なりに自然のカーブを活かして、2枚擦り合わせて作っています。
クッションを置くと、このこだわりは、ほぼ見えなくなるのですが、そこは粋な(自己満足)こととして。。。

そして、クッションは鹿のヌメ革で作っています。
ヌメ革はデリカテッシさん( )から直接購入させていただき、特注で、クッションを作っていただきました。

鹿のヌメ革の色合いは、白樺の樹皮の裏側のような薄いキャラメル色をしています。
出来上がったクッションは、厚手の紙のようなゴワゴワしたような雰囲気でありながら、触るとしなやかで柔らかく心地よい質感です。
ただ、質感、色合いは、個体差もあるし、同じ革でも場所によっては、少し硬い場所もあります。
自然の中で育った革なので、傷もあったりしますが、このバラつきが魅力だと思います。

また、鹿の皮は、伸びやすい性質があるそうです。それも考慮して、経年変化で、伸びて、くたっとしてきたら、よりかっこよくなるような形にしています。この辺は、変化が楽しみです。

今回の小屋の展示は、今、まさに作っている宿 化石( .nakagawa )の空気感を伝えるための展示になっています。
伝われば嬉しいなと思いますし、これから作るものがどういう質感のものなのか、みんなで共有できたことが良かったと思っています。

展示の詳細は、後日、化石のアカウントの方にまとめたいと思います。

3枚目の写真は、 さんにいただきました。ありがとうございます!
#化石 #ベンチ #鹿 #レザー
#中川町 #こやのわマルシェ2025

住所

長沼町東9線北2番地
Yubari-gun, Hokkaido
069-1317

電話番号

+819057834887

ウェブサイト

アラート

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